少し前からめちゃくちゃハマってる
ドラマがありまして![]()
ペントハウス

(画像はお借りしています)
とにかく愛憎劇がすごいの
しかもぶつかり合いも超!ストレートで
感情的で情熱的

凄すぎてリアリティなくない?
と思ってしまう時もあるけど、
いつのまにか見ハマっちゃうんですよね![]()
こういうドラマ観てると
ドラマの中のやりとりは凄まじいけど
きっと役者さんは演っていて、
楽しくて仕方ないんだろうなって思う。
実際オフショットとか、敵同士でも
すごく仲良さそうだし。
わたしも役者やっていたからよくわかる。
現実の世界ではありえないくらいの悪人や、
ドラマチックに悲しいシーンとかの方が
血が騒いで楽しくて仕方ないんですよね。
わたしはこれがいわゆる
"魂目線"なんじゃないかなと思います。
つまり
役=肉体のわたし
演じてる役者自身=魂のわたし で
魂(役者)のわたしからすると
この現実世界(舞台)はリアルじゃないって
わかっているから
思いきり生きられる(演れる)し
どんな役もどんなシーンも面白い
(特にドラマチックであればあるほど)
そしてどんな人(役)も
やればやるほど愛おしくなる
そしてこの人生(ストーリー)が終わったら
思いきりやり合えたことを魂(役者)同士で
"あのシーン楽しかったね!"ってたたえ合う。
こんな感じ
これ、世界の仕組みと同じだと思うし
この仕組みが本当に体感できて腑に落とせたら
安心してこの世界を思いきり
生きられるんじゃないかなと思います
わたしは役者として
訓練してきた体感があるから
それをこの世界でも
使っていけたらいいなと思うし
現実はリアル感がすごいから、なかなか難しい時もあるんだけどね 笑
なんで自分がこんなに演技というものに
惹かれていたのかもわかってきた気がします。
本番のステージに立つことも好きだけど、わたしはなにより稽古が大好き

役者がまさに魂そのものだから。
でも、どんな事にも様々な形で
こうして魂が宿ってて
本当、やってきたことに
無駄ってないんだと思う。
ちゃんとそれぞれの個性の形で、魂が
今回の肉体が生きるものを選んでいるから。
ほんと、うまくできてるよね
ソース(源)ってすごいなーって思う
実際どんな訓練をしてきたかとか、
インスタLIVEでも詳しく話してますよー


