昔からずーっと歌や

ミュージカルが大好きだったのに


歌うことを封印してきました。

 

 

理由は"上手じゃないから"

 

 

 

小さい頃から喉が弱くて

しょっちゅう扁桃腺を腫らしてた。

 

 

中学に入って英語劇始めて

念願のミュージカルをやれるようになったら

 

すぐ枯れて出なくなってしまう声と

格闘して、いつも苦労した。 

 

 

自分の声が嫌いでした。

 

 

声が可愛くてキレイな人が

羨ましくて仕方なかった。

 

 

 

そして、それがいつのまにか

 

 

 

"わたしは歌がうまくない"

 

  

 

そんな思いこみに形を変えて


女優の道に進む時も

まっさきに歌を排除した。

 

 

 

でも、それって自分自身を

否定する行為だったなって今は思う。 




はるラボにてカラオケすごく素敵な写真をたくさん撮っていただいたドキドキ

 

 


全部やめる必要なかったのに

 

歌はわたし自身を

表現する道のひとつだったのに

 

 

 

すごく愛して魂が震えていたものを

自ら閉ざしてしまったのだから。

 

 

そして、それは心のどこかにずっと

自信のなさとして引っかかってた。

 

 

 


その後、たくさんの自分と向き合い

30年の時を経て。

 

 

ふたたび人前で歌うことで

その封印を解いてあげることにしました。

 

 

 

相変わらず"上手"ではなくて

がっかりした気持ちもあったけど

 

 

みんなの前に立って声を出した時

溢れ出すようなあたたかい幸せを感じた。

 

 

 

やっと、やっと

体と心と魂が一致したのだと思った。

 

 

ずっと引っかかってた何かが流れて

体がゆるんだのがわかりました。

 

 

 

そしたら、新しい扉が開いて。

また歌える機会がやってきた!

 

 

うれしいドキドキうれしいドキドキうれしいドキドキ

 

 

歌を歌えてる今の自分に

しあわせな気持ちがこみ上げるおねがい

 

 

 

わたし本当に歌いたかったんだなキラキラ

 

 

 

そんな訳で、今度は1117

南城久美子さんコミュニティ

LMJ東京支部のランチ会にて


50名の方々の前で歌います星

 

 


場をいただけたことに心から感謝して。

全身全霊で歌わせていただきます恋の矢




はるラボステージ後の気持ち、

そのあと起きた感覚など、

インスタLIVEで話しているので


よかったら観てみてください照れラブラブ






#歌のチャレンジ

#はるラボ

#LMJランチ会

#一番好きなのに苦手なこと

#そこを超えていきたい