今日は久しぶりに1日おうちDay照れ

おうちで過ごすのも大好きドキドキ



昼は木ノ下ももこちゃんと

4月の京都ぶりに

サシでZOOMでおしゃべりコーヒー


2時間あっという間で、また時間切れ!笑


感覚派のわたしたち2人コスモス

育った環境はまったく違うのに、

共感できる部分が多くて、いつも楽しいラブラブ


共通言語で話せて

すごい幸せな時間だったなラブ





さて。

今日のももちゃんとの話でも出たんだけど。



わたしがずーっと人の魅力や

愛する/愛されること・人気みたいなこと

について考え続けてきたのは、それが多分

人生のテーマだからなのですが。



テーマなだけあって、

めちゃくちゃ求めていると同時に

ものすごく怖いことだったりもします。




わたしの場合は

ずーっと人気が欲しかった。


お金よりもステイタスよりも何よりも



でも、なんか思うようには人気出ないな..

と思い続けていて。



でもある時、こう言われたことがあったんです。




"わざと好感度上げないようにしてる"って。



そう伝えてくれたのは、今はるラボでもお世話になってる

森本はるかさん。まだ目が開いていないわたしに、

それでも諦めず伝え続けて下さって、本当に感謝してる宝石紫




はじめ、言われていることが

よくわからなかった。


あんなに人気がほしいのに、

そんな訳ないじゃん、って思って。




でも、よくよく自分のことを丁寧に見てみると。



あんなに渇望している

"みんなからの称賛"を浴びた時に、

ほんのちょっとだけ"心地悪さ"を感じている

自分を見つけたんです。



それは、本当に目を凝らして見ないと

気づかないで通り過ぎてしまうような、

微細な感覚。


でも、それが確かにあった。



わたしが京都に行った時、集まってくれた仲間とドキドキ

誰も京都に住んでないにもかかわらず、忙しいなか会いに

来てくれたのに、どの口で人気ないとか言えるのでしょう...えーん




"ファン"って考えてもそう。



女優業はもちろん、何かやっていたら

やっぱりファンになってくれる人がいたら

めちゃくちゃうれしいと思うんだけど宝石赤



わたしはそのことを想像すると、

ものすごくワクワクすると同時に

少し怖さをおぼえる。



...なんでかっていうと、

深くまで入り込まれる気がするから。



誰かにファンになってもらう=深く愛されると、

わたしの心や人生の奥深くまで

入りこまれそうな気がする。


見せたくない自分まで見られそうな気がする。



それがこわい。



感受性の敏感なわたしは、

そこに全部持っていかれてしまいそうな

気がするから。



大きな波にのまれて

自分をなくしてしまいそうな感覚。


それが怖いんだと思う。



それと同時に、

それくらいの思いをもらったら

同じように返さないといけない。



その気持ちに、期待に応えないといけない。

失望させてはいけない。



そんな思いもあって

自分でどんどん重たくしてたから


深い潜在意識の部分では、

人気になって、数が増えてもらっては

手に負えなくなって困るんですね。



だから、必死に"愛されないように"してる。



本当に、言われた通りでした。



なのに、人気がないと

嘆いているという自作自演えーん



人気ほしい!ほしい!と願って

そのために悩んだり何かする前に

まずわたしがやるべきことは



その"愛される"(深いところまで見られる)恐怖を

ちゃんと見ることでした。



そして、愛する/愛されるにのせている

思い込みをきちんと丁寧に見ていくこと。



たとえば、

"期待に応えないといけない"というのは

本当なの?ときいてみて、

もしそうじゃないかも、それは苦しいかも

と感じるならやめていく。



何かするより

そっちの方がずっと大事だった。



だって、自分で勝手に

アクセルとブレーキを踏んでるだけだもんね。



だったら、ブレーキをやめればいい。




ただ存在するだけで愛を振りまけるっていいよねドキドキ





本当に、本当に。

自分をよく見て知っていくって

ものすごく大切だと思います。



だってその感覚は、絶対に自分にしか

わからないものだから。



そして、叶わない原因も必ずそこにある。

だから気づいたら、

そこを望む方向に修正するだけ。



本当、シンプルなんですよね宝石ブルー



2年かかってようやく腑に落ちたけど 笑