以前のブログで

わたしは"こだわり強め"なタイプ

と書いたんだけど宝石緑



ストライクゾーンが狭くて

色々なことにかなりこだわります。



たとえばカフェの座る席コーヒー

ものすごくものすごくこだわる。




お気に入りでよく行く近所のカフェがいくつか

あるのだけど、必ず座る席というのがあって。


そこが空いていなければ、待つか、

空いたら移動させてもらうか、

それも無理そうなら、

入るのを見送る時もあります。



それくらいこだわる。

よほどじゃないと、妥協しません。



なぜなら、そこで過ごす時の気分、

エネルギーの上がり方が全然ちがうから宝石ブルー



食べ物や洋服、ネイルもそうヒマワリ



今なにが食べたいのか、飲みたいのか

何色の気分なのか

ストーンのつける場所、個数

微細な色の違いまで、ものすごくこだわります。



特に、色にはすごくすごく細かくうるさいので、

合うネイリストさんがなかなか見つからないうーん



今のネイリストさんはそこのセンスが抜群で、

もう6年以上お世話になっていますドキドキ

この夜空のようなデザインも、すごくたくさん話して相談して、2人で創り上げた共同作業キラキラキラキラ




そうすると、メニューもなかなか選べなくて

優柔不断な感じになるし、すごくうるさくて

ワガママな感じになりそうだから


以前はそういう自分のことを

ワガママでダメだと思っていました。


何でも"いいですよ♡"って言える

物分かりいい女の方が大人でカッコいい

みたいな。



でも今は、そうやって細かく自分にきいて

好みに妥協しない姿勢でいたことが、

自分の純度を上げてくれているのかな

と思います宝石赤



だからいつも、伝え方だけは

めちゃくちゃ気をつけて、

でも怖くてもなるべくきちんと

伝えようと思ってる。



こういう、気持ちいい風が入るオープンエアの席を

こよなく愛してるドキドキ



折り合いをつける時も

自分で折る場所を決めて、

自分で選んで折り合いつけています。



大切なのは、被害者にならないこと。



自分の機嫌に、自分で責任とる。

とにかく自分に集中するというか。


そしたら人のせいにもしないし、

我慢したことで誰かを嫌いにならないから。



いい気持ちでいられる選択を

自分にしてあげること。



それを大切にしています宝石ブルー宝石ブルー






....こう書いている時に、

学生時代の同級生が亡くなったという

知らせが入りました。



ものすごく近い近い関係ではなかったけど

ショックだった。



本当に、今がずっと続くってことはないんだ。


それを実感しました。


今あるものが、あたりまえじゃない。



中学生の時から、元気ですごく可愛くて

まだ若かった彼女。



彼女のかわりに、ということは

あまりにおこがましいけど、

でも、今の気持ちを大切に、自分に正直に、

今あるものを思いきり大切に味わって

生きていこうと思った。



今この瞬間で人生が終わるなら


もうこの景色を見るのが、

この人に会うのが、最後なら。



絶対に、感じることは変わってくると思うから。



そうやって生きること。

それが、いま元気に生きている

わたしたちの使命だと思うのです。