初めましての方や
『山根真喜』って人、知らんわ〜って方にごあいさつ。
5人の母です。上は33歳〜下は15歳。主人が一人
私は祖母から受け継いだ霊能力(透視を使い)
沢山のクライアント様の悩みを聞き取り
未来を透視しながらみなさんを笑顔にしてきました。
『未来透視を慣れわいに』
『2007年の春』『スピリチュアルカウンセラー』
としての活動が始まりました。
◎私が幼い頃に亡くなった祖母には一体どんな風に見えていたのか...
その答えが知りたくて模索した日々
◎そんな頃に出会った一冊の本に
引き込まれるように...どんどん自分の道を探すよになりました。
◎一念発起し『未来透視カウンセラー』として活動して数年立った頃の事
明朗活発に加えて、とても綺麗で、うっとりししてしまうほどの美貌
だけど彼女は、泣き明かした様子で私の元に向かってくるのです。
彼女を見ているだけでも胸が苦しくなるのを感じるほどでした。
こんなにうち日がれている人のセッションをした事は
後にも先にもこの時が最後でした。
案の定...彼女からは計り知れないほどの悲しみが溢れ出していて
私の方が泣いてしまそうになるのを、堪えるのがやっとだった。
私が座っているテーブルに彼女が来た瞬間に!
私は声を出してしまいそうなくらい驚きました。
だって!ママが椅子に座ろうとした瞬間に...えっ!!!
ママのお尻の方から可愛い女のこが、私に向かって『ニッコリ』
した笑顔で現れた彼女は、まだ2歳だったんです...
小さな『クライアント』さんは、ママが心配で、ママが泣くのが辛くて
同席してくれた事に、私も直ぐ気が付くことが出来ました。
その後セッションを始めようとすると、直ぐにお母さんと、私の間に
ちょこんと座り込んで...ママが私と話しているのを、ニコニコしながら
聞いてくれてくれるお利口さん、悲しいことにもちろんママには聞こえません。
2歳の娘さんは魂の赴くまま、ママのことを心配しすぎて、大好きすぎる故の行動
だったことに私が気づかされました。
泣きじゃくるママの、心の奥底を何時間も掛けて
丁寧にセッションしている間も、2歳の彼女はママと私の間に座って
私とママを繋いでくれた不思議な時間でした。
彼女に伝えた後に、私の方から提案をさせてもらいました。
2歳の誕生日に『ディズニーランド』家族で
お祝いをしてあげてくださいと、お願いするととても喜んでくださったことが
脳裏に蘇ります。
=その後私は=
ママが抱えた悲しみを少しでもサポートできないか模索していました。
リーディングでのケアをする道を探した上で
感じたことは『およそ一年は掛かることが視えてきたのです』
彼女に1年間、月1回のセッションをさせてくださいとお願いしたのです。
それから1年かけて、彼女のサポートさせてもらいました。
もちろん、ありがたいことに...
小さな彼女はママの為に私とタッグを組んでくれたこと
今でも忘れられない出来事でした。
そして彼女は、その後小さな彼女にしてあげられなかったケアを踏まえて
しっかり仕事をしながら
小さな畑を借りで当時中学生だったお兄ちゃんと
彼女を思いながら楽しく畑もやってます😇って連絡をもらいました。
最後に...
小さな彼女が天に上がるときのサポートをさせて貰いました。
悲しみに打ち菱がれながらも『一生懸命』にいきた彼女
お兄ちゃんもどんなに辛かっただろう
何も口を出さずに見守ってくれたご主人の憤り
そして何より、自分が産んだ娘が亡くなる経験を乗り越えた
彼女のこと忘れません。
=セッションを終えて=
改めて思うこと
魂は輪廻転生しながら
自分の成すべきことを探しながら
人と共に生きることを学びにきているように感じています。