人間は愚かなことをしてしまうことがあります。
人間のしてしまう一番大きな罪ってなんでしょうか?

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【一般的な回答】
一般的な罪としてはやはり人をあやめることですよね。
それでは、エンジェル杏子のスピリチュアル回答です。
■人間最大の罪について ■
社会的な賞罰として最大の罪は人をあやめることですね。
一般的には裁判にかけられて処罰が決まると思いますが、最高刑は死刑でしょう。
日本の場合は絞首刑だそうですが、よほどの凶悪犯でなければ死刑にはなりません。
ところが、スピリチュアル的には凶悪犯よりも罪が重い行為が存在しています。
仏教では5逆の罪が説かれています。
仏法真理的にも同じように説かれていますので解説しますね。
仏教でいう五逆罪とは5種類の極悪罪のことです。
五逆罪を行えば無間地獄に堕ちるとされ、五無間業(ごむけんごう)ともいう。
・母をあやめる
・父をあやめる
・阿羅漢をあやめる
・仏陀を傷付け出血させる
・仏陀の教団を混乱させて破壊する
この5つです。
母と父はわかりますよね。
人間として生きていれば、普通は両親にお世話にならなければ生きていません。
人生最大の恩人である、両親をあやめることは無間地獄に行く業とされています。
無間地獄とは生きている時に大きな悪をした者が、死後絶えることのない極限の苦しみを受ける地獄です。
仏教でいわれている八大地獄の八番目になり、
仏教で説かれているさまざまな地獄の中でも最も有名な八つの地獄のことです。
地獄にも血の池地獄とか、阿修羅地獄とか、畜生地獄とかいろいろありますが、
この無間地獄の苦しみ比べれば、まるで天国だといわれるほどの苦しみを受ける地獄です。
よく、悪夢をみたりしますよね?
だいたい、悪夢のレベルが普通の地獄です。
無間地獄は、悪夢レベルではない苦しみなのですね。
無間地獄の中にも8つの地獄があるのですが、
その中の一番罪の重い魂が赴くことになるのが阿鼻叫喚地獄です。
阿鼻叫喚とは、一般的にいって人が泣き叫びぶむごたらしい惨状を表します。
その阿鼻叫喚の状態が永遠に続くことになるのが阿鼻叫喚地獄です。
阿鼻叫喚地獄の責め苦は、表現するのも恐ろしいです。
真っ赤に焼けた鉄の棒で肛門から脳天まで串刺しにされて、巨大な炎で焼かれ続けるような苦しみだとお聞きしております。
地上の処刑でも火あぶり等、
同じような方法はありますがすぐに亡くなるので一瞬で終わります。
しかし阿鼻叫喚地獄では、それが永遠に続くのです。
100年とか1000年でも足りなくて、本当に永遠に続くといわれています。
地獄絵図も紹介しようかと思いましたが、
怖くて眠れなくなるといけないので止めておきます。
「地獄絵図 画像」で検索すればいろいろ出てきます。
本当に人間としていろんな罪はありますが、
絶対にやってはいけないのが五逆の罪なのですね。
ただ、両親をあやめただけなら、阿鼻叫喚地獄まで行きません。
阿鼻叫喚地獄にゆくのは、それ以外の罪のほうだと思ってください。
阿羅漢というのは聞きなれませんが仏教用語です。
つまりは、第一段階の悟りを開いて霊界と通信出来るようになった修行者のことです。
この状態を維持しつつ、人助けを仕事にしているのが菩薩という魂です。
その人助けを国レベル、世界レベルで行っているのが如来という魂です。
どちらも、一般的にいっても神様といわれる人達ですね。
そして、菩薩と如来を指導しているのが仏陀と呼ばれる大霊です。
一般的にはお釈迦様のことを仏陀といいますが、
それ以外にも仏陀はいるので、個人の名称ではなく役割のことです。
具体的にはどんな行為かといえば、
歴史的に見ると釈迦教団を混乱させた提婆達多(だいばだった)は五逆の罪にあたります。
そしてキリスト教では、
救世主であるイエス・キリストを処刑に導いたユダも罪が重いでしょう。
これは分かりやすい例ですね。
これが現代的に当てはめるどうなるかというと、
例えば私が学んでいる大川隆法総裁先生は仏陀と救世主の使命をあわせ持って誕生しました。
その大川隆法総裁先生を傷つけたり苦しめたりする行為、
そして、大川隆法総裁先生が作られた幸福の科学を混乱させ破壊する行為が人類史上最大の罪になるのです。
傷つけるというのは、肉体もそうですが、精神的な問題も含んでいます。
実際のところ、人間の苦しみというのは、ただ血を流すよりも精神的に傷つけられるほうが辛いでしょう?
少々血がながれても傷は治るし、骨が折れても回復することは可能です。
しかし、精神的な問題は、そう簡単に解決がつかないことが多いですよね。
具体的には、総裁先生をねつ造記事で名誉を傷つけた場合。
1991年には、幸福の科学では講談社フライデー事件が起きました。
講談社のフライデーという雑誌は、全くの嘘デタラメで総裁先生の名誉を傷つけたのです。
この問題は総裁先生だけではなく、信者の方も大きな被害を受け、精神的公害訴訟という言葉が生まれました。
もちろん裁判で戦いましたが、全て勝訴しています。
つまり、仏陀を精神的に傷つけ、仕事を妨害すると、阿鼻叫喚地獄行きになるのです。
これは、記事を書いたライター、編集長、経営者まで責任はあるのです。
実際に、この記事を書いたライターはその翌年、
雲仙普賢岳(たしか・・)の火砕流に飲みこまれて命を落としてしまいました。
もちろん、誤解や仕事のためということはあるでしょう。
しかし、自分のやったことがどれだけの影響力を持つのかを考えていないのです。
世界宗教というのは現在ただいまでも何億人もの心を救うものですし、
数千年の歳月で人類を導く希望の光でもあるので、責任はものすごく重いのです。
数億人の人達が数千年にわたって影響を受ける事件なのです。
単純に計算しても、
のべ数千億人の方が救世主や仏陀を迫害したと恨まれる方はどうなるか?
想像すれば分かりますよね。
そして、自分のしたことをあの世で後悔しても遅いのです。
命あるうちに、懺悔をして反省をして、仏陀に帰依しないといけないのです。
そうしないと、あの世で大変なことになってしまうのです。
これは仏陀だけではないですよ。
諸如来、諸菩薩の活動を妨げ、妨害し、迫害するのも大罪になるのです。
日本のマスコミは幸福の科学の活動を黙殺しています。
これがどれほどの罪になるのか分からないなんて、本当に可哀想な人達ですね。
まだ生きていますが、元政治家の河野洋平氏も危ないですよね。
まだ殆どの方に知られていませんが、大変よくない仕事をしてしまいました。
彼の悪影響も1億人ではすみません。
どれだけの人を苦しめたか、本人は自覚していないようですね。
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つまり、罪にもいろいろありますし、重い罪として人をあやめることがあります。
しかし、最大の罪は、人々を助けることを仕事にしている人の仕事を妨害することと、その方を苦しめる行為なのです。
極端な話、仏陀を傷つけたり、菩薩をあやめるなら、
そのあたりで無差別に人をあやめる方が罪は軽いと言えますね。
それは、影響力がまったく違うからです。
罪にも、影響力という物があり、それが罪の重さを決めているのです。

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