こんばんは~お月様  手ごねパン教室のアンジュ


ですニコニコ




今日は、生徒さんでもありアメブロガーでもありお友達でも


あるSさんから質問メールをいただいたので、


そのことについてお話してみたいと思います携帯



Sさんはお家でもよくパンを焼いているそうで、


「前回は、こねた状態も仕上がりも良かったのに


同じ生地を今日こねたら、酷くベタベタになってしまった」


とのことダウン


「バターをちょっとやわらかくしようとしたらかなり


溶けてしまって、それが原因だろうか」・・・という内容でした。




全く計量ミスがなかったということを前提にして考えてみたい


と思いますひらめき電球



バターの主な役割は、一つには生地に伸展性を持た


せる・・・


つまり生地を伸ばしやすい状態にするということです。


もう一つは、バターの風味を与えるためです。



バターが溶けてしまうということは液体になってしまうわけです


から、全く性質が変わってしまいます。


伸展性を持たせることもできませんし、液体ですから水分


を多くしたようなものですのでベタベタになってしまうという


わけです。



パンの材料や工程にはそれぞれ意味や目的があります。


それらを知っていて作るのと、知らないで作るのとでは、


大きな差があります。



手ごねパン教室 『Ange』では、作り方だけではなく、


パン作りに必要な知識も学んでいただき、より高度な


技術を習得していただけるように指導致します。


焼き立てがおいしいのは当たり前です。


翌朝もやわらかくておいしいパンを作りましょう!!




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