自分ストーリー1〜10話
こんにちは。
パン講師クリスチャンの平野宏子です。
今日は自分ストーリー47話。
友達と3人でABCクッキングスタジオの
お菓子とパンのコースをスタートしたのは
2005年の2月頃でした。
そして、ABCライセンスを取ったのは、2006年10月
だったので、基礎クラス26メニューと
マスターコース12メニューが終わるのに
1年8ヶ月かかったというわけですね。
初めて数えてみました![]()
20ヶ月で38メニュー
平均すると、月2回くらい通ったことに
なりますが、実際は他の2人とはほんとうに
都合が合わな過ぎて、初級は2ヶ月ぶりに
なることもあったくらい![]()
![]()
そうなると、私は家では全く作らなかったので、
最初はなかなかスムーズに自分から動けなかった
です。
それがすごく嫌でしたね。
昔の私はそこそこ何でも上手くやれないと気が
すまないタイプ![]()
初級のそういう中途半端な受講の仕方に
モヤっとしてしまいました。
初級が終わると2人は退会したの
ですが、なんと私は一人でパンだけ中級へ
進むことに決めたのでした![]()
一人で通うようになると、中級があっと
いう間に終わりました。
上級にはクリームパンがあったので、
それも作ってみたくなり、
またその上のマスタークラスには
メロンパンがありましたから、
結局マスタークラスまで受講してしま
ったのです。
マスタークラスが終わる前に、
ABCの先生からライセンスを取り
ませんか
と勧められました。
これは全員勧められますし、お金を払えば
簡単なテストでほぼ全員受かります![]()
ライセンスというのは、ABCで受講した
メニューを開業して使用できる権利です。
また、今後ABCがメニューをリニューアル
しても、永久的に新メニューのレシピや
動画を見ることができるのです。
相変わらず家で作ることがなかった私には、
講師になることがないなら、高いお金を払っ
てライセンスを取得する意味はありません。
家でパンを作らない人がパン講師になるって
普通は考えにくいですね![]()
私はパン作りが特別好きではなかったけれど、
なぜか得意だという自覚を持つ
ようになりました。
どういうことかというと、受講している中で、
『捏ねの見極め』が完全にわかるように
なっていたんです。
先生に言われなくても、もう8割だとか
こねあがったタイミングがわかったので、
こっちから先に手を止めて先生が回って
くるのを待つというのを自然とするよう
になってたんです。
これは、神様からの賜物でした。
得意なことを仕事にしよう![]()
それがライセンスを取得した理由でした。
当時15万円だったライセンス。
主人にはこう言いました。
「パン講師になるから、ライセンス
15万払ってもいいかなぁ」
実は、この決意をする一年半前、
つまりABCではまだ初級クラスだった時、
神様は私を信仰に導くきっかけを与えられ
ました。
これがなかったら、家で全くパンを作らない
私が、受講だけで見極めがわかるようになる
なんてことはなかったはずなんです。
つまり、神様に従う決心をした私は、神様
から特別な賜物をいただいたのです。
その経緯はまた次回のストーリーで。
続く・・・
今日のみことば
前回のブログでは、
ヤクルトセンター長の渡辺社員が、
センターでは上に立つ人でありながらも、
謙虚に皆に仕えることで、神様の栄光を
表す人だったことを書きました。
今日はマタイの福音書から、
イエス様は神様であられるのに、
神様ご自身が人に仕えるため、
また私たちのためにご自分の命を
差し出して私たちの『罪』を贖って
くださったという箇所です。
[マタイの福音書 20:26,27,28]
あなたがたの間では、そうであってはなりません。
あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、皆に仕える者になりなさい。
あなたがたの間で先頭に立ちたいと思う者は、皆のしもべになりなさい。
人の子(キリストのこと)が、仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人のための贖いの代価として、自分のいのちを与えるために来た(私たちの罪の代わりに十字架の犠牲となってくださったこと)のと、同じようにしなさい。」
ここでは、上に立つ人ほど人に仕えなさい
と教えられていますが、
その前に神に仕えるということがまず
私たちにとって大切なことなんです。
神様は、神に仕える者に多くの祝福を
お与えくださるお方です。
[マタイの福音書 7:11]
このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子どもたちには良いものを与えることを知っているのです。
それならなおのこと、天におられるあなたがたの父は、ご自分に求める者たちに、良いものを与えてくださらないことがあるでしょうか。










