きつかったー!!子連れフランス旅行 | 聖書と世界をつなぐ窓ー今日の気になるニュースをシェア

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こんにちは。

パン講師クリスチャンの平野宏子です。




自分ストーリー39話は、ほんとうに辛かった

フランス旅行の話ですえーん




今日は最初に、私の姉のことを紹介しますね照れ




私よりも7学年上になるのだと思います。

年が離れていたので、一緒に遊ぶという感じは

なかったです。




すごく勉強が好きな人で、うちの親は勉強には無頓着

でしたけど、姉は好きで自分から勉強する人でした。




うちの中学校は学年人数が300〜350名でしたけど、

姉はいつも学年で一番でした。

通知表はオール5ですね。

それはすごくよく覚えています。

運動は得意だったのか疑問でしたけど、それでも5

でしたね。




7歳も離れているのに、私が入学した時に、古くから

いる先生たちの間で、

「あの◯◯◯◯さんの妹さんですよ!!」って

言われました。

なんか伝説の人のようでした。




私もそこそこ勉強も運動もできる方だったん

ですよ!!口笛

ソフトボール部でも部長やってたし。

でも、学年1位は桁外れ。




姉は大学を卒業しても就職をしませんでした。

3年間家庭教師などのアルバイトを掛け持ち

してお金を貯めて、25歳でフランスの大学へ

留学の夢を叶えました。

そういうところ、尊敬しましたね。




博士号まで取得し、そのままフランスで働いて

いました。

社交ダンスで知り合ったというフランス人と結婚し、

今もフランスの田舎で暮らしています。




長男3歳、次男1歳2ヶ月の時、

姉からフランスに来ない?と誘われました。




パパは仕事があるからお留守番。

一人でまだ小さな2人を抱えての旅行は

ほんとうに大変でしたアセアセ




フランスまで飛行機で12時間。

次男が泣けば立って抱っこして、長男は

アトピーで、上空は乾燥してるのか?

いつも以上に痒がってたから、片手で

抱っこして片手で叩いてあげたりして

ましたアセアセアセアセ




実は、フランス行きの直前に、三男を妊娠

したことがわかりました。

向こうに着いた途端に悪阻が始まるという

地獄の日々えーん




せっかく私たちのために作ってくれた食事を残すと悪いので、食べ慣れないフランスの料理を頑張って食べていましたガーンガーン

悪阻さえなければ、美味しくいただくことができたのに・・・




姉は、私たちが飽きないようにスケジュールを

考えてくれていました。

子供たちは楽しかっただろうけど、

私は悪阻のせいで正直しんどかったー。

中一週間はオーストリアへ車で旅行しました。









車で7時間かかったんですけど、そんなに長時間

車に乗ったことのない3歳の長男は泣きっぱなしでした。

当時、日本はまだチャイルドシートが義務ではなかったのですが、フランスではチャイルドシートで動けないのが辛かったようです。














2週間の滞在を終え、日本に帰る日が来ました。




なぜか姉は空港まで来てくれず、

フランス人の義兄が送ってくれたのですが、

彼と車で一時間半も会話をしなくて

はならないという英語地獄笑い泣き笑い泣き笑い泣き




話せない自分が情けないガーンガーン





簡単な英語でも何とか意味が通じるものだなぁと

思いましたけど(ほんとうに通じていたかは不明爆笑)、日本人の英語の弱さを痛感しましたねアセアセ




姉はドイツやオーストリアではドイツ語を

話してました。

なんで話せるの?って聞いたら、家が国境に近い

から、簡単な日常会話くらいなら話せるように

なるよと言っていました。




やっと日本に帰ってくると、食べ慣れた食事の

有り難さを痛感しました。

海外から帰ってくるとあるあるですね。

悪阻だったから尚更です。




もうフランスに行くことはないかもと思うくらい過酷な旅でしたけど、きっと悪阻じゃなかったら楽しめたのでしょうね。




続く・・・








  今日のみことば


先日のレッスンで、生徒さんたちが『辛い』と

話していました。




職場の人間関係に悩まされてるとの

ことでしたアセアセ




先生、「こんなこと言ってすみません」と

言ってましたが、人に聞いてもらうことは

決して悪いことではありません。

自分一人で抱え込むと、心の病気になって

しまいますからね。

吐き出した方がいいですグラサン




ただ、気をつけたいのは、人間は相手を

悪く言うことでスッキリするみたいな部分が

ありますよねおねがい上差し




聞いた人も、慰めようとして同調し、一緒に相手を

悪く言ってしまいがちです。

優しい気持ちからしていることですが照れ、

それだと残念ながら自分の『罪』が

引き出されてしまうことになるので良くないんですショボーン



[箴言 18:6,7]


 愚かな者の唇は争い事に入って行き、

 その口はむち打つ者を呼び寄せる。

 愚かな者の口は自らの滅びを招き、その唇は自分のたましいの罠となる。





陰であっても、相手を悪く言ってしまったら、

自分も相手と同じことをしているのと同じ。

知らず知らずのうちに、『罪』を犯してしまう

ことになりかねないのです。アセアセ



 

じゃあ、どうすりゃいいのさ〜という声が

聞こえてきそうですグラサン




一番回避しやすいのは、相手を愛すること。

これ、レベル高いですね爆笑

聖書で一貫して教えられてることなんですけど、

人間にとってどんなに難しいことかって感じですね爆笑




難しい人間関係も、神様にとっては簡単解決!!

自分で何とかできない時は、神様におゆだねする

(信仰をもって祈る)ことができると、

問題を回避できるように天から助けが

与えられるのです。




私に悩みがなく生きられているのは、神様が取り除く

方法を準備してくださるからなんです。




その悩みが暫く続くなら、その試練を乗り越える

ところに成長があるから、暫く神が静観しておら

れるという場合もあります。




でも、私の場合、解決はめちゃくちゃ早いですね。

悩みに変わる間もないくらいのスピードで

解決されています。




感情的に愛することは難しいですけど、その人の

罪のために祈ってあげることはできると思います。

すると、その愛ある行為を神様がご覧になって、

不思議な方法で解決されたりするものです。




愛ある人は、神様から大きな祝福が与えられます。