こんにちは。
パン講師クリスチャンの平野宏子です。
今日も外は暑そうですね〜。
一昨日新しいエアコンを取り付けたばかりの我が家は、以前のエアコンよりもほんとうに快適になりました。
設定温度を決めるのではなくて、体感温度を設定するんですね。
最近のエアコンは進化してます。
さて、今日は自分ストーリーの第3話です![]()
4年生の私は、毎週日曜日午前、教会の日曜学校に通うようになりました⛪️
子供の日曜学校を担当してくれていたのは、牧師夫人のようこ先生。
とっても明るくてパワフルなようこ先生が私は大好きでした![]()
そんなある日、仲良くしていた2つ年上の先輩に、「4区のミニバスチームに入って〜!!」と声をかけられました。
練習は日曜日の9時からだったので、教会に通い続けたい私は当然断りました![]()
それでも、諦めずに誘ってくる先輩の言葉に、球技が好きだった私はついには折れてしまったのです![]()
サタンは神を信じ始めた頃、必ずといっていいほど誘惑をしかけてきます。
サタンというのは、神に敵対する者、悪魔とも呼ばれているもので元々は天使でした。
堕落しサタンとなり、最初の人間のアダムとエバに罪を犯させたのもこのサタンです。
そのため、私たちは生まれながらにしてすでに罪を持っていて、神様と断絶された状態にあります。その神様との関係をサタンが介入する前の状態に回復させていただいた人をクリスチャンと言います。
サタンの目的は、ほんとうの神から人間を引き離すこと。
その頃の私はせっかく神様がいそみね先生を与えてくださったのに、自分から神様の祝福を蹴っ飛ばしてしまったのです![]()
もしもその時から神様とともに歩む人生を送っていたら、今のようなもっとポジティブな生き方ができただろうと思います。
いつしかイエス様を忘れて祈らなくなりました。
抱えている辛さはあっても人前では明るく振る舞い、悩みを見せることはありませんでした。
進路も、何がしたいのか、どうしたらいいのか、目隠しをされてるようで先が全く見えませんでした。
もともと勉強も運動もやればできるほうだったけれど受験の時もやる気が起きず、成績は落ちていき、不本意な結果に終わりました。
私はいったい何をやっているんだろう・・・
そんな人生を歩み続けていました。
続く・・・
今日のみことば
今日は、名著『ロビンソン・クルーソー』から。
船が難破し、全ての乗員が溺れ死んで、一人南米の孤島に漂着して生き残ったロビンソン・クルーソー。
一切の人間関係が断たれた孤独の中で、友人がこっそり彼の荷物に忍び込ませた聖書を見つけて、神の語りかけに耳を傾ける。
彼が初めて目にした聖書の言葉は、
[詩篇 50:15]
苦難の日に
わたし(神)を呼び求めよ。
わたしはあなたを助け出し
あなたはわたしをあがめる。
この言葉に感銘を受け、貪るように聖書を読み始めたロビンソン・クルーソーは、自分の過去の生活の罪深さを深く真実に心に感じるようになりました。
その日聖書を読んでいて次の言葉に出会ったのです。
[使徒の働き 5:31]
神は、イスラエルを悔い改めさせ、罪の赦しを与えるために、このイエスを導き手、また救い主として、ご自分の右に上げられました。
これ以降、クルーソーは、神に背を向けていた自分の人生を悔い改め、イエス・キリストを救い主として信じ、イエス・キリストの導きに信頼して、孤独の中でも大いなる慰めを持つようになります。
彼は、28年の孤島での生活を振り返って告白しました。
「私の一人暮らしの中のすばらしい神の恵みの数々に心から感謝の気持ちを捧げました。その恵みがなかったら私の一人暮らしは、計り知れないほど、もっとみじめなものになっていたでしょう。」
彼を励ました聖書のみことばの一つ。
[ヨシュア記 1:5]
わたし(神)はモーセとともにいたように、あなたとともにいる。わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。
今日も読んでくださってどうもありがとうございました![]()


