子供の進路に親は悩む? | 聖書と世界をつなぐ窓ー今日の気になるニュースをシェア

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パン講師クリスチャンのプライベートブログ。

こんばんは夜の街

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クリスチャンの平野宏子です照れ




このブログも楽しみにしてくれてる生徒のI さんが、今日はフリーレッスンに来てくださいました〜。




「先生、最近連続で更新してると思って観てました」って爆笑




さすが!!

気付いてくれてありがとうグラサン




やっぱり聖書箇所は難しいからサラッと一回では理解できないけど、じっくり私の補足を見ればなんとなくはわかる・・と言ってくれました爆笑




嬉しい💕





この間は生徒のNさんとお子さんの進路の話になりました。





わかるわかる。

私も3人の息子の進路を経験してきたからね。





親はやっぱり子供の将来を心配して、なるべく選択肢が広がるように学歴はないよりあった方がいいと考えるよね照れ





なんだかんだ言っても日本は学歴社会なのだ!!





勉強しないよりはした方が、知識があってよかったと思えることは多いし。





でもね、それらはこの世の価値観であって神様の価値観ではないのです。

神様はどんな子でも愛してくださる。





勉強できなくても。





いい会社に就職できなくても。





お金がなくても。





信仰さえあれば、いつも一緒にいて、必要は与えられて、どんな時にも守り祝福してくださるのです。





学歴・収入・家柄・地位・・・なんかより、神様を知ってることの方が、生きていく上で何倍も価値があって重要なんです!!照れ







  今日のみことば


赤字は分かりやすく読めるように私の補足です。



[コリント人への手紙 第一  1:26,27,28,29,30,31]


使徒パウロが、コリント教会の信徒たちに宛てた手紙です。

コリントの教会の人々は、自分たちの知恵や能力や地位を誇って争い合っていました。
神は、この世の権力者や知恵者でなく、あえて愚かな者、弱い者を選んで救われました。人の知力や能力や地位に関係なく、主は人々を救いに選ばれました。
神は、あえて世にあっては弱い者、蔑まれている人たちを選ばれました。


『兄弟』というのは信徒のこと。『召し』というのは、神様から召されて信徒になったこと。


兄弟たち、自分たちの召しのことを考えてみなさい。

人間的に見れば知者は多くはなく、力ある者も多くはなく、身分の高い者も多くはありません。

しかし神は、知恵ある者を恥じ入らせるために、この世の愚かな者を選び、強い者を恥じ入らせるために、この世の弱い者を選ばれました。

有るものを無いものとするために、この世の取るに足りない者や見下されている者、すなわち無に等しい者を神は選ばれたのです。

肉なる者がだれも神の御前で誇ることがないようにするためです。

しかし、あなたがたは神によってキリスト・イエスのうちにあります。キリストは、私たちにとって神からの知恵、すなわち、義と聖と贖いになられました。

「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。


最後にパウロが引用した「誇る者は主を誇れ」というのは、紀元前6世紀に立てられた預言者エレミア(旧約聖書エレミア書)に預言された主の言葉です。



[エレミヤ書 9:23,24]


  ──主はこう言われる──

  知恵ある者は自分の知恵を誇るな。

  力ある者は自分の力を誇るな。

  富ある者は自分の富を誇るな。

  誇る者は、ただ、これを誇れ。

  悟りを得て、わたしを知っていることを。

  わたしは主であり、

  地に恵みと公正と正義を行う者であるからだ。

  まことに、わたしはこれらのことを喜ぶ。

  ──主のことば。』」




人は自分を誇ってはいけないのです。

自分を誇ると人を見下すようになります。

ですから、誇るべきは主のみだと教えられているのです照れ




遅くなってしまった〜アセアセアセアセ

まだ、教室なんです。

もう帰りま〜すパー