アニマルフォスターペアレンツ -2ページ目

アニマルフォスターペアレンツ

捨てないで、傷つけないで、殺さないで・・・。犬猫達の心の叫び声が聞こえますか?

5月のはじめにフードの在庫が底をついて皆様にご支援をお願いしたところ、翌日から保護施設に届けて下さる方やトラック便で送って下さる方、また初めてご支援を頂く方など、懐かしい里親さんからのご支援も数多くありました。

 

 

私たちの拙い活動に心を寄せて支援してくださる方々に改めてお礼を申し上げる次第です、本当にありがとうございました。

 

 

このほど期限切れや期限まじかのフードもメーカーから700㎏ほど購入できることになり、何とか息をつくことが出来そうです。

 

 

そうこうしているうちに今年は子猫の保護依頼は少ないなと思っていたら、5月の半ば過ぎから毎日のようにメールや電話での保護依頼が入ってきました。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

今年の子猫の保護依頼の多くは自身は餌やりをしている訳ではなく、たまたま見かけてほおって置けないとか自宅の庭に迷い込んだとか、以前なら困るから持ち帰って欲しいとか言われたのですが、少しだけ世の中が変化したのかなと感じました。

 

 

5月半ばから今日までに7ヵ所の場所から21匹の子猫を保護しました、もちろん母猫の存在が確認できた時はすべて避妊手術を済ませました。

 

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

避妊手術を済ませた母猫(野良猫)は餌やりの確認ができれば現地にリターンするのですが確実に生きていける保証のない子は保護施設に容れていますので、現状はますます成猫が増えているという状況です、雨風しのぐだけで決して幸せとは言えませんが、まずは命を繋ぐことに専念しています。

 

 

そんな中、先週末には「痩せて耳から血を垂らしている」という猫の情報が入りました、数日かかりましたが何とか保護ができました、両耳が欠けて血まみれでした、すぐに病院に行きましたが診断の結果は予想通りの扁平上皮癌で首から上が溶けて無くなる難病(癌)ですでに末期で出来ることは僅か、耳の中にはウジが詰まっていたので洗浄してつまみ出しました、病気が治ることは有りませんが最後の時まで美味しいご飯を食べて安らかに過ごして欲しいとスタッフも一生懸命にお世話をしてくれています。

 

 

 

 

 
閲覧注意です
 
 
 

 

 

 

また、野犬の仔犬の保護もこのところ少ないなと思っていた矢先に次々と捕獲できました、2頭の母犬から産まれた6頭の仔犬たちです、保護できなかったら生きてはいけない命たちです、いつもの雑種特有の顔立ちで少し怖がり、私の一番好きな子たちです。

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

ブリーダーが放棄した仔犬たちも次々とたくさん受け入れています、たれ耳が可愛いバセットや2ヵ月の仔犬なのに成犬のように大きいスタンダードプードルの仔犬、先天性心疾患のチワワやトイプードルの仔犬たち、みんな天使のようです。

 

 

 

 

 
 

 

 


たくさんの子たちのために新しい「Amazon欲しい物リスト」を立ち上げました、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

アマゾン欲しい物リスト

 
 

 

 
 

今週末(6/21)は湖西の保護施設で譲渡会です、皆様のお越しを心からお待ちしています。

 

 

 

犬譲渡会のお知らせ猫

     6月7日()13:30~15:30

          湖西市利木510-2

 

 

※  雑種の仔犬・雑種の成犬・小型仔犬・小型成犬・子猫成猫が参加予定飛び出すハート

 

※ 参加予定の犬猫は当日の体調によっては不参加となることもありますあせる

 

※ 予約は不要ですが混雑した場合にはお待ち頂くこともありますあせる

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 
 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

犬譲渡会のお知らせ猫

     5月31日()13:30~15:30

          湖西市利木510-2

 

 

※  雑種の仔犬・雑種の成犬・小型仔犬・小型成犬・子猫成猫が参加予定飛び出すハート

 

※ 参加予定の犬猫は当日の体調によっては不参加となることもありますあせる

 

※ 予約は不要ですが混雑した場合にはお待ち頂くこともありますあせる

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

犬譲渡会のお知らせ猫

     5月17日()13:30~15:30

          湖西市利木510-2

 

 

※  雑種の仔犬・雑種の成犬・小型仔犬・小型成犬・子猫成猫が参加予定飛び出すハート

 

※ 参加予定の犬猫は当日の体調によっては不参加となることもありますあせる

 

※ 予約は不要ですが混雑した場合にはお待ち頂くこともありますあせる

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

【譲渡までの流れ】


①お見合い時、希望の犬猫がいましたらアンケート式の申込書を書いていただきます

②内定しましたらトライアルのためのお届けをします

③トライアル終了後に双方に依存がなければ正式譲渡となります。譲渡には医療費の一部負担をお願いしています



【お願い】


・当団体にて保護している犬猫は、劣悪な環境下からのレスキューも多く、お誕生日などは分からないこともあります。
健康状態も最悪なところから出来る限りの治療をしての譲渡となりますので、ご理解いただけますようお願いいたします



・ブリーダーなどに長く繁殖犬としていた子は一般家庭で暮らすことははじめてです。飼い方がマニュアル通りにいかないこともあるかと思います。
保護犬を迎えるにあたりこれから長くその子たちに寄り添っていけるかどうか、ご家庭でよくご相談の上検討いただけますようお願い申し上げます

 

 

 

 

 

わんわん先日皆様に保護施設の犬猫たちのフードのご支援をお願いしたところ、さっそく保護施設まで持参くださる方や送って下さる方など、明日のご飯の心配をしていましたがフード室の棚に久しぶりにフードが並びました。

いつも継続して支援して頂いている方や里親さん、初めて支援してくださる方など多くの方から温かなお気持ちが届いています、有難いという言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ、アマゾン経由の一部の方が無記名です、「ギフトの設定}にチェックを入れて下さるか

事前にanfospe3ham@yahoo.co.jpまで連絡してくださると助かります、よろしくお願いいたしますネコ

 

 

 

アメリカン・コッカー・スパニエルのナンシーのことです。

 

 

引き取った直後です、哀しげで無表情でした。
 

 

 

知人から行き場のないアメコカがいると聞いて引き取りました、繁殖リタイヤ犬ですが年齢不明でシャンプーもトリミングもしたこともないように見えました。

病院で診て貰うと両目とも重度のドライアイと片目がチェリーアイ、視力は無いと言われました、耳は内耳炎と外耳炎で赤く腫れ上がっています、どれほどの痛みとの闘いだったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

お腹に手術痕が有り糸がついていたので獣医に避妊の痕かと聞いたところ位置的に帝王切開だと言われました。

どれほど体を痛みつけたのかと、悔しい思いに駆られました。

毎日の点眼点耳で少しずつ回復しています。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

目が見えなくても元気いっぱいで甘えん坊です、きっといつか幸せになれる、そんな気がします

 

 

 

 

 

苦労が報われますように・・幸せが掴めますようにクローバー

 

 

 

緊急のご支援のお願いです。

 

 

日頃、皆様には保護施設の犬猫たちのために多大なるご支援を頂いています、湖西市利木の山の上にある保護施設にはたくさんの犬猫(犬は常時60頭ほど、猫は70頭近く)がいますが飢えることもなくボランティアスタッフから愛情いっぱいかけて貰い健やかに暮らしています、が、かといって家庭にいる犬猫のような幸せはありませんが保護してこの施設にたどり着かなかったら今の命(元野犬の40頭近くや野良猫たち)はないように思います。

 

 

 

 
 

 

 

 

現在の年間の保護頭数は犬猫あわせて150~200頭ほどになります。

 

 

 

ご支援を頂いている皆様からは定期的にご寄付を振り込んでくださる方やお持ちいただいたり、フードを送って下さったりと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

今まではご寄付のフードと購入フードで賄っていましたが、このところはメーカーからの期限切れフードが殆ど手に入らなくなり、あちこちと安いフードを探し購入している状況で、毎日が綱渡りのようです。

 

 

 

皆さまに改めてお願いです、ドックフード&キャットフード、メーカーは問いません、もし開封して食べないようなフードでも何でも構いません、ご寄付をよろしくお願いいたします。

 

 

 

※店頭に並んでいるフードです、どんな物でも構いませんお願い
 
 
 
 
 

猫たちが大好きなフードです音譜

 

 

 

 

小型犬たちが大好きなフードですキラキラ

 

 

 

受け取り方法ですが直接保護施設にお持ちいただくか、送って下さるかでお願いしたいと思います。

 

 

お問い合わせは anfospe3ham@yahoo.co.jp    までお願いいたします。

 

 

 

皆さまからのご支援を心からお待ちしています、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

犬犬の譲渡会のお知らせビーグルあたま

  2026.4.26()

  浜名湖パークビレッジ(静岡県湖西市新居町新居3288-201)

  ペット防災チャリティーイベント参加

  譲渡会→12:00~15:00 

 

 

  

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

犬譲渡会のお知らせ猫

     4月19日()13:30~15:30

          湖西市利木510-2

 

 

※  雑種の仔犬・雑種の成犬・小型仔犬・小型成犬・子猫成猫が参加予定飛び出すハート

 

※ 参加予定の犬猫は当日の体調によっては不参加となることもありますあせる

 

※ 予約は不要ですが混雑した場合にはお待ち頂くこともありますあせる

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 
 

 

 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 

みんな幸せになれますようにクローバー

 

 

今年の2月、愛知県西尾市の山の中で前足に金具のような物を付けて歩いている犬を見かけたと情報がありました。

 

 

 

 

 

 

うずくまっている写真も見ました、くくり罠だとすぐに分かりました。

 

 

 

くくり罠は畑などを荒らされないように仕掛ける罠で、イノシシや鹿、他にも有害と呼ばれる小動物の捕獲に用いられる物です、仕掛けを踏むとワイヤーで足を締め付け動けばどんどんワイヤーが食い込むという残酷な仕掛けです、届け出をしなければ仕掛けることは出来ない筈ですが殆どは無届けで仕掛けているようです。

 

 

 

すぐにでも飛んで行って助けたい気持ちに駆られましたが、遠方で土地勘もなく途方に暮れていましたがふと野犬に関わっている仲間に相談してみました。

 

 

 

仲間から愛知県で活動している団体(一般社団法人Revue動物愛護)に詳細を伝えて貰い協力していただけることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

地主の許可を取り捕獲装置やカメラの設置、大変な作業をして頂きました、確実に捕獲罠に入るまで時間をかけ、とうとう4月12日決行となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとやっと捕獲できました、痩せこけてあちこちと怪我もしていました、どれほど辛く苦しい日々だったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 
捕獲後には動物病院で罠のワイヤーを切って貰い怪我の治療、去勢や血液検査などをして当施設に移動しました。

 

 

 

 

 

 

施設に移動した直後です、怖くて動けないでいます。

 

 

 

 

 

 

 

少し落ち着いてきました。

 

 
 

 

 

 

落ち着いて来ました。

 

 

 

今は知らない場所で不安で仕方がないと思いますが、嬉しいことにご飯は完食、おやつもしっかりと食べています、身体の傷も心の痛みも少しずつ癒えていきますようにと祈るばかりです。

 

 

 

生きることを懸命に頑張って来たこの子に「武蔵」と名付けました、幸せになりますようにクローバー