私はよく
「ayumiって、昔から変わらないね!」
と言われます。
確かに
小さい時からこんな感じ(どんな感じ?)
の性格だし、身なりだと思う。
明るく元気で
おっちょこちょいで
整理整頓が苦手で
男勝りでサバサバしてて
丸顔で
平均的な身長体重
それなりに流行を気にした服を着て
楽しいことに敏感で
いつも何かにワクワクしてる
基本そんな感じで
まわりにもそう思われ続けている。
それは
もちろん持って生まれた
「資質」であることに違いないけど
なんだかどこかで
「そういう自分でいなければ」
と思っていたような気もする。
「自分らしくいる」
=
「昔と変わらない」
というわけではない。
人の価値観、興味は変わるし
その時々の
「自分らしさ」を大切にしていたら
ある程度変化はつきものかなと。
けど
「変化」って想像以上に怖いものだし
無意識に避け続けてきたような気もする。
恥ずかしい話、
「変わらないね!」と言われることで
安心感を感じている自分もいる。
変わらないことが「自分らしい」って
「自分らしさを大切にできている」って
正直、最近までそう思っていました。
けれど
毎日を大切に生きるように意識したり
自分の「好き」とか「快適」を
尊重したりするようになると
感度がぐんぐん上がってくるんですよね。
今までの自分のidentityに、
少しずつ違和感を覚えてくる。
それは
すごく素敵なことだけど
すこし悲しいことでもある。
今までの自分を否定するような
正直そんな気分にもなってしまう。
今
私はまさにそんな渦中にいて
「自分らしさ」について
改めて棚卸しているところ。
「変化」にもやもやはつきものだと思うから
今はしっかりこのもやもやと向き合おう。
そして
過去の自分も
新しい自分も
同じくらい認められる
素敵なアラサー女子になってやる!
がんばります

ayumi
