最近購入したこちらの本より抜粋させて頂いております。

よく女性向けの本を読む私なのですが、
いやー、これは本当に刺さりました。
プレジデントのオンライン連載を書籍化したものなのですが、
女性の抱える様々なジレンマを
独自のユニークな切り口で
ぐさぐさと本質を突きながら語られております。
タイトルのコピーは、
まえがきに早速登場するのですが
一目見た瞬間、引き込まれてしまいました。
「女が嫌いだ。それと同じくらい、女が好きだ。」
……
……そうなんですよね。
私も、女であることを
ひどくイヤに思うこともあるし、
強烈に幸せに感じることもあるんです。
例えば仕事で、
自分より体力も気力も勝っている男性を見て
「なんで女は不利なんだ……
とイライラしてみたり、
かと思えば、
女性らしいファッションやメイクをして
「やっぱり、女に生まれてよかった
なんて幸せに思うこともある。
うん、めんどくさい生き物ですね。笑
けど、ここが女性であることの面白味だとも感じています。
そして
なんだかんだ女性である自分が好きだし
誇りにも思ってるんですよね。
「女が嫌いだ。それと同じくらい、女が好きだ。」
この一言に
女性であることの本質が隠されているような気がして、
ついついご紹介してしまいました
それにしても気になるのが、
カバーのこの一言。
アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか?
……キャッチーすぎて震えます笑
気になる方はぜひ本屋さんへ
ayumi