眉を作るツール(ブラシ)は、もしかしたらアイテム(アイブロウパウダー)以上に仕上がりに差が出るかもしれませんね!?
正確はないですが、たくさん使ってきた中で、大事だと思うポイントをまとめてみます。
アイテムは同じものでなくてもよくて、選び方、使い方が参考になれば嬉しいです。
アイブロウブラシというと、一般的にまず斜めカットのブラシを想像すると思うのですが、付属のツールを見てください。どれも二種類ついていることがわかります。
KATE、セザンヌ、ヴィセ
RMK、キャンメイク、エクセル
斜めカットでだけではなく、アイシャドウに使うようなの小ぶりなブラシがついてますよね。
最近の眉の最大の特徴はなんといってもふんわり眉。
描き込みの少ない、毛流れが透けて見える、透明感のあるラフで繊細な眉です。
Biteki
私はこの小さめアイシャドウブラシで全体を作るほうが描き込んだ感じがせず、柔らかく優しい眉を作りやすいのですが、これは人によると思います。
セザンヌ
なので、付属のツールも良いものが多いのですが、とにかく長さが短いので、どうしても個別に用意する必要が出てきます。
お値段おさえめで置いてある店舗も多いものだとこれ↓
ロージーローザは品数豊富ですが、眉に使う場合、私は“このシリーズ”が使いやすいと思います。
(アイシャドウやアイラインブラシとしても兼用可)
丸筆
斜めカット
斜めカットは、眉尻など、メインではなく補助として使いますが、ブラシを使わず細芯ペンシルに置き換えてしまってもいいと思います(やりやすいほうで)
これが折れやすい=力が入りすぎのサインです。力を抜けば折れないです。
ちなみに一時期流行ってた幅が広いアイブロウブラシは平行眉に適した形状です。
最近は眉の形と太さ(幅)が変わったので、斜めカットブラシを使う場合は、一般的に幅が狭いほうがやりやすい確率が高いです。
ゆるくカーブ、幅は以前より狭め
比較でわかる
もうひとつ眉のクオリティを上げるため欠かせないのが、スクリューブラシです。
ルナソル
これも持ち手の長さの関係で、別途持っているに越したことはありません。
・眉を描く前に毛流れを整える
・ぼかしたいときに使う
カーブしてて当てやすい
ふんわり、描き込み感ない眉にもっていくために、ツールもくっきりしすぎないものを選ぶとよいかと思います。
ブラシはどんな高級なものであっても、使いっぱなしだと皮脂やメイクの油分などでだめになってしまいます。
気がぺったりせず、ふわふわの状態に保てる程度に拭き取りしてくださいね。
それでも面倒だから、付属ツールで描きたい、という人であれば、プチプラだとKATEが一番使いやすいと感じてます。
最近の基本色はEX13のような色味
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