一昨年くらいからでしょうか。
プランパー・グロスが復活したタイミングあたりで、リップペンシル(リップライナー)も久しぶりにトレンドに戻ってきました。
各ブランドの新作、グロス・プランパー、リップペンシル多いです。
トレンドに上がってないときも発売は常にあったにしろ、控えめに出てきていました。
(どこもそのブランドで一式揃えられるようになっているので)
最近はカラバリの多さやリップとの合わせ使いの提案から、注目度が読み取れます。
かつて流行っていたときとの大きな違いは、全塗りするか部分使いするかなのではないかと思います。
グロス、プランパーも唇全体ではなく中央だけ。
リップペンシルも全引きではなく、部分的に。
注: 昔も部分付け自体はありましたが、ここまで言われてなかったですから。
これリップの話だけではありません。
カラー下地やファンデだって、全顔につけないのがすっかり当たり前になってきましたよね。
理由は、単に「濃くしたくない」からだけではなく、立体感を出したいから。
全部に塗って(描いて)しまうと、どうしても平面的になってしまいます。
足すところと抜くところの落差が立体感、奥行きを作ってくれます。
唇にリップを乗せる、ではなくはなく→唇がふっくら見えるにはどうすればいいか?
と意識しながら作っていくといいと思います。
くっきり描いてしまうと今っぽくないので、輪郭を作るんだけど、その輪郭が少しぼやけてるくらいが自然。
芯の太いものは、失敗しにくいと思います。
プチプラ、デパコスそれぞれ芯に太さがあるものをあげておきます。
この3つがセットでふっくらに
44 何にでも合わせやすいです。
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