田中みな実さんが最新のILライブで紹介されたシェーディング(兼ハイライト)。
左上MAQUIAより
近年トーンアップ下地も人気だったり、ファンデの色味が以前より明るくなってることから、どこかに引き締めポイントを入れないと、顔が膨張して大きく見えるためにシェーディングが欠かせない工程になってきました。
また最近のミュートメイクの流行りで、色の存在感を抑えめにするようになっています。
そこで多少ぼやけがちになるところろに、シェードの“締めの効果”がものを言います。
そもそもメイクで、顔に立体感をいかに作れるかが、映えに直結すると思っています。
化粧映えする顔=立体感のある顔
ブラシを使って、シェーディングのやり方を実演されていました。
メイクの最後に右の2色を混ぜて、フェイスラインの下側に影を入れてぼかす
そうすると輪郭が際立ってきれいに見えるうえに、“入れてます”感もない!
先端が斜めにカットされた太すぎないブラシを使うのもポイント MAQUIAより
影になるべきところに、しっかり陰影がついてますね。
詳しくはこちら↓
田中みな実さんの愛用はこの品番↓
ちなみに、パーソナルカラーについて以前質問が出たとき、
「いっさい気にしていない」「誰かが調べてくれたところ、ブルベらしい」
とおっしゃっていました。
また青み寄りのクールトーンや(よりグレイッシュ)
ニュートラルという品番が出ています。
これは黄み、青みの中間というより、引き締めて感、小顔効果を減らし、ふっくら見せに良い品番ですね。
つけすぎると膨張するので、小顔に見せたい方は要注意。
また新色として、目の下のくまや赤み補正を一番の目的としたエアリーカバーが出ています。
まずシェーディングはどのブランドであれ、01か02がベーシックだと思いますが、どうしても合わないと思う方や、いろいろ試してみたい人にはおもしろいですね。
もっとリーズナブルで試したい場合はセザンヌがおすすめ。
神崎恵さんおすすめ
ベスコス
シェーディングを忘れてると、顔が引き締まらないし、ポイントメイクも引き立たない気がします。
特に大人はフェイスラインがぼやけてきますから、そこを“しゅっとすっきり”見せる効果もありますしね。
シェーディングを味方につけて、すっきり見え目指しましょう。
みな実さんが紹介したブラシは現在売り切れていますが、ロージーローザのブラシもかなり優秀です。
(上にリンク貼ったIL❶の記事内に出てきます)
フェイスラインにフィットするタイプ。撤退したローラメルシエも出してた…。
大きなつくし型の万能ブラシ。チークやフェイスパウダーにも。
関連/最近の記事:
IL❷
みな実セレクトのルナソルアイパレ
みな実セレクト 全コスメ
大人の下まぶたメイクにぴったり
秋のIL❶
春のIL❶



















