毎日のメイク、同じようにする必要はなく、TPOによって使い分けると、賢く快適にできると思います。
そのためには、目的によって、どのアイテムを手に取るかにかかってきます。
まず、時短で済ませたい一番簡単なバージョンには、1パーツ1アイテムがおすすめ。
アイメイクならアイシャドウのみ、チークとリップは各1アイテムずつ。
例えば、上の画像で言うと②の縦ライン↓のように。
アイシャドウはパレットの中の、中間色一色でOK。その際はこちらを参考に、下まで囲みましょう。一色のわりには存在感が出ます。
反対に、映えを狙いたい、盛りたい日は_
注意: 濃くするという意味ではなく、華やかなメイク感を出すという意味
1パーツ、3アイテム使うと、雑誌っぽくメイクできます。
眉、アイメイク、チーク、リップ、それぞれに3アイテム目安(それ以上でも)使って、丁寧にメイクすると、仕上がりが違ってきます。
眉▶︎ 細芯アイブロウペンシル、アイブロウパウダー、眉マスカラ
目元▶︎ アイシャドウ、アイライン、マスカラ
チークゾーン▶︎ ハイライトかニュアンサー、チーク、シェード
リップ▶︎ リップペンシル、リップ、グロスかプランパー
これが何を意味するかというと、アイメイクを例にとると、
目を大きく見せようとして、アイシャドウだけをがっつりつけても、濃い印象になっていくばかりで、思ったほど盛れないことが多いです。絶対とは言いませんが。
つまりアイメイクの全体を100とすると、アイシャドウだけで100にせず、
アイラインとマスカラを投入して、40、30、30(比率はお好きなように)と分散した方が、濃い印象にならずに、映えるメイクに持っていきやすいということです。
他のポイントメイクや、ベースメイクも全く同じことが言えると思います。
綺麗にメイクできてる人を見ると、薄く見えても、それは
ひとつひとつのアイテムを控えめに使っている
のであって、実は地味にアイテム数は多かったりします。
この「アイテム数は多く、ひとつひとつは控えめに使う(全体でまとまりを作る)」と、仕上がりで見たとき、美しいナチュラルメイクになっていくのではないでしょうか。
【地味なアイテムがメイクを支える】
スクリューブラシ付き べたっとした眉になるのを防ぐ 一本一本描ける
常に2本は常備 本当に描きやすく、落ちにくい
小顔に見せたい人には必須
ベスコスとると思う
ツヤのリップライナーって珍しくて貴重
関連/最近の記事:
ふさふさっとした質感が出せるシリーズ
使いやすいと思うカラー
眉はメイクの鍵
ピンクを含ませたカラバリ
たっぷり&ぷっくり
青みピンク特集
落ちにくい 輪郭も取りやすい
ふんわりぼかせる新作










