ボビイブラウン
ポット ルージュ ベルベット マット 全6色 各5,500円 新作
5/16発売
チーク&リップに使用できるマルチコスメ
ベルベットのようなソフトマット質感の新テクスチャー
軽やかなホイップテクスチャーを肌にのせると、クリームからパウダーに変化
パウダリーマットな質感でカラーをぼかし、内側からじゅわっと血色感がにじみ出るような仕上がり
グアバパンチ:ディープローズ
アプリコットラッシュ:クリーン ブライトピーチ
ローズガーデン:ダスティローズ
ピオニー:クールソフト ブルーピンク
ミューティドピーチ:ヌードピーチ
ペタルピンク:パステル ブルーピンク
マットではないタイプ↓
この前も書きましたが、今年のトレンド「モカムース」メイクについて。
モカはカラーのことだからわかりやすいですが、ムースは質感こと。
ムースのふわっとした柔らかい、泡に代表されるふんわりしたテクスチャーは、マットで作ることができます。
なので、アイシャドウでもブラウンの“マット”を使うことが提唱されているわけですね。
これはチークでもリップでも同じ理屈です。
ツヤとマットはそれぞれ異なる特色をもっているので、その特色を活かすことにより、メイクの印象を変えたり、質感の違いで立体感や奥行きを生み出したりと「ただ塗っただけのメイク」にしないためにはとても大事な要素です。
こちらはチークにもリップにも使える
ボビイブラウン
実際手にとってみると、パステルをぼかしたような仕上がり。
正確に言うと、少し乗せただけでぼかされたようにも見え、さらにぼかし具合を自分で調整できる、と言えます。
優しく柔らかいフォギーな肌感を演出するのにぴったり。
反対にツヤは潤って水分を蓄えているようなみずみずしい感じ、光を受けて輝きを放っている様子、ツヤっとした部分が前に出て高低差を生み出します。
ボビイブラウンのチークは、前者のほうでほわっとした感じが上手く出せるようになっています。
後者のほうで真っ先に思い出すのは、NARSのリキッドチーク。
ほんとにみずみずしいツヤで潤いたっぷりな肌質に見せてくれます。
カラバリのよさもありますが、その質感の再現が秀逸で、 ベスコスをたくさんとったんじゃないかなと推測します。
当初売り切れ続きで、限定じゃないのになかなか在庫がなかった。ラベンダーもってます。
プチプラでいうとフジコの新作チークがマット系。
既存にはツヤ系。水彩チークというだけあって、水彩のようなにじむツヤを作ってくれます。
マットとツヤ合わせて現在一番青みが強いのが水彩の03です。
ちなみに、マットのチークなら(セミ)ツヤ肌、ツヤのチークならセミマット肌にすると落差が生まれ、メイク上手に見えやすいです。
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