後編はポイントメイクです。
アイパレットは一種類4色。このパケも軽い!
バーバリー アイ クアッド 全4色 各8,360円
ブランド一推しは03のピンク系だそうです。
BAさんがつけていましたが、なじみの良いピンク系で、ピンク味はそこまで強くなくナチュラルで、まさにミュートな色合いです。
手に出した感じも、なめらかにむらなく伸び広がりました。
また01は締色がなく03よりさらにミュート系のヌーディメイクにはぴったりとのことです。
私はバーバリーらしい02が気になりました。
上級者向けの04は、上段2色が美しく、左上は淡いブルーに発色します。
下段はアイライン風に作るとよいとのこと。
次はリップです。リップは全部で4種類。
トレンドとしてはここでも何度も書いてますが、赤みの強いものより、ベージュ寄りのほうが優勢だとのこと(例えばピンクもベージュピンクを選ぶと今年らしい)。
アイコンリップは質感違いのサテン(ツヤ)とマット。
バーバリー キス サテン/マット 5,720円
パケも同じで、スティック部分にチェック柄があります。
ゴールドのパケは重厚感と高級感があり、両質感とも高発色で、透け感はなし。
この春の新作は、ブリットシャインで、キスサテンに比べると軽やかなツヤ。
落ちにくさは、バーバリーキスのほうが上だそうです。
こちらは使いやすさ、塗りやすさ重視ということでしょう。
高発色、透け感なしは同じですが、キスサテンよりカジュアルな感じで、パケも可愛いらしい感じ。
新作ということで、こちらを買おうかと思ったのですが、リキッドが一番色が気に入ったので見送りました。
タッチアップしたのは、622、626(ピンク系)、605、606(ベージュ系)。
私が買ったリキッドリップは、とにかく落ちにくく、マットなのに乾かない。
マットなリキッドリップは、かなり落ちにくくある反面、ぺたっとしたペンキっぽい(インクっぽい)感じになることがありますが、その点、自然な見た目なのもよかったです。
バーバリー キス リキッド マット 5,720円
リップ下地をたっぷりつけてから塗ってもよれないというところも捨てがたかったです。
BAさんは、まずリキッドマット仕込んでおいて、途中でブリットシャイン(軽めのツヤ)を足すのがいいとおっしゃっていました。
購入した品番はこのシリーズの推し色31で、白みのあるピンクベージュです。
これはアイパレットの03との組み合わせとして提案されているカラーでもありました。
31も合う色としてつけてみましたが、比べてみるとどちらも合うのですが、左31の方がベージュが入っていて(はつけると少し白みも出る)、右40は赤みが強いです(色自体は素敵)。
今年はやはりベージュベースのほうがアイメイクとも合いやすいので、こちら決めました。
タッチアップのときにリップ下地としてつけてくださったバームがとてもよかったのですが、GUCCIのものであると教えてもらい、その後それも見てきました。
GUCCI バームアレーブル 1
私はこれを使っています。
向かって右手はフレグランスコーナー。
前編はこちら⇩
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