眉頭について、今月号の『美的』で長井先生がレクチャーされてますので、それをまとめてみますね。
まずは、この定義とても重要です⇩
毛流れを生かした隙間を埋めない眉が主流
地肌が透けるヌーディな眉頭は、眉間のほわっとした抜け感を作る
素っぽいけれどすっぴんとは全然違う、新感覚の存在感薄め眉
①眉頭が他と比べて薄くなってるか(地肌が透けているか)
②眉頭の毛が上に立ち上がっているか↑↑
【描き方】
眉頭○抜かずに描くと、不自然で立体感のない、きつめの顔立ちになりやすいです。
あえて眉頭は抜くようにしましょう。
眉全体が同じ濃さ、密度はNG
①毛の存在感は強調し、②地肌は透けさせるべくパウダーで埋め尽くさないように。
眉頭の毛は上に向かって生えているので、描き足す場合、上方向↑↑を意識して。
【眉マスカラ】
眉頭の毛が立ち上げるためには↑↑はキープ力の高い眉マスカラが有効です。
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かための毛質に
かための毛質に
【毛質の違い】
太くてかための濃いめの毛質と細くて柔らかい淡めの毛質で、作り方を変える必要があります。
長井先生のやり方はこちらですが、
太めは透明マスカラで立ち上げ➕眉頭は描き足さない➕ベージュパウダーで埋める
細めは透明マスカラで立ち上げ➕極細リキッドで描き足し➕白っぽいパウダーで埋める
Bitekiよりお借りしています
アッシュグレー
くっきり描きたい
⇩これが難しい場合は⇩
①眉頭が他と比べて薄くなってるか(地肌が透けているか)
②眉頭の毛が上に立ち上がっているか↑↑
それだけ守れれば、どんなやり方でも良いかと思います。
黒さを柔らげる 薄めの色を眉頭に
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