アイシャドウを濃くするのは、それだけでイコールメイク全体が濃い印象を与えますし、ちょっと古い感じも出てしまうのですよね。
なので応用編として「上手くアイシャドウを盛る方法、気をつける点」をあげてみます。
アイシャドウをしっかり使いたい場合、遠目でも映えるアイメイクしたい場合などにご活用ください。
まずは、わかりやすい角度で撮られている別メイクで解説しますね。
【縦幅】
二重幅よりちょっと上(1、2mm)まではある程度色を入れて違和感ないんです。
それより上は、色がないように見えて実はうっすらある程度//////にします。
これめちゃくちゃ大事です。まぶたの形状にもよりますが、はれぼったくなる原因になります。
実際は、ここには色を置かず、下から色を伸ばす(移す)ことによって、うっすら色づけていくのがコツです。
詳しくはこちらでも⇩
モデルさんだからすごく素敵なのですが、実際は私たちにはこれより薄めが適度ではないでしょうか。
【横幅】
濃いめに色を出すときほど、どこかに抜けを作ることはマストです。
決まりはないですが、ここでは、目頭◯目尻◯を抜いています。
急にすとん、と色がなくなったら不自然なので、そこはぼかしながら。
極端にいうと△のような形で、色を入れています。
【全体の組み合わせ】
リップはレッドブラウン、チークはオレンジ系ヌーディカラー、アイシャドウはモーヴピンク系です。
同系色にこだわる必要はありません。
チークをヌーディカラーにして、主張弱めにして、全体見たときの抜けのポイントも作っています。
組み合わせ大事よ⇩
【質感の組み合わせ】
このアイメイクの色を支えているものは❷と❸のマット質感のものです。
それだけだと重くなりがちなので、①と④のキラキラで光(質感)を入れています。
Oggiよりお借りしています
このように
「今(このアイシャドウは)色を入れているのか/質感を足しているのか」
主にどちらに軸を置いているのか?
これを意識して組み合わせると、アイシャドウの塗り方、組み合わせ方がぐんとレベルアップします。
色々なやり方がありますが、基本は質感はそろえすぎないほうが上手くいくことが多いです。
そこまで考えられない、という場合には、最初から質感が程よくミックスしていて色数が絞られているパレットを使うとよいと思いますよ〜。
私も急ぐときはこれ。
詳しくは⇩
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EX5
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