みなさん、お元気ですか?

「Myペースで楽しく生きる」をモットーに、日々試行錯誤しながら生活しているマツモトリサです。

 

最近はwebページを制作したり、カタログやチラシ作ったりがメインのお仕事となっていましたが、今年はなんだかカラーセラピーをやりたい気分!なのです。がんばろうっと。

 

GWには急遽、あしかがフラワーパークに行ってきたのです。6歳の娘が写真を撮りたい!というのでスマホを渡したのです。彼女なりの「キレイ♡」というポイントでパチリパチリと写真を撮っていくわけですが、まあその数にビックリ(100枚近くはあったと思う。数えていないけれど(;'∀'))知らないおじさんおばさんも多数写っておりましたよ(笑)

 

 

さて、その中の一枚にこんな写真がありました。

娘、身長115cmから見た藤棚です。

 

 

同じ場所でわたしが撮影したのがコチラ↓

わたし(小さく見られますが一応身長160cmあります)から見た藤棚。

 

 

娘とわたし。同じモノを見ているつもりでも、見えている世界が違う。背の高さが違うんだから当たり前なんだけど、ついつい同じモノを見ていると勘違いしちゃうな。

 

こういうことって、背の高さや目の良し悪しといった物理的条件が違わなくても起こっていそうだよな。って思う。

 

人は、自分が見ているものが全てと思い込んでいるふしがある。自分が見ている景色以外の景色があるなんて、想像すらしない。隣の人が同じ方向を向いていたとしても、同じ景色を見ているとは限らないのにね。

 

 

自分と自分以外のそんな差異に気付くこと。それは、「自分」も「他人」もそのまま受け入れる第一歩のような気がする。