こんばんは。
元気な心へと導く傾聴istの海音(けいちょういすとのあまね)です。
私が仕事をしていたときに一番難しく感じたのが、人間関係の距離感です。
これは、仕事だけではなく、普段の生活上でもありますよね。
私は、一般的な人より、この距離感のとり方が下手みたいです^^;
ですので、何かと色々あります^^;
距離感を取るのが下手な上に、感情や物事に白黒はっきりつける性格なので、好きなものには好き、嫌いなものには嫌い、と、はっきりと。
この「好き」ですが、中々、周りには理解されにくいことだったみたいです。
友達が好き=人として、尊敬している≠恋愛感情の好き
だったので、尊敬している人には「好き」と言っていたら、恋愛感情を持ってると勘違いされました。
ぬいぐるみが好き
観葉植物が好き
お香が好き
Aちゃんが好き
Bくんを好き
私の中では、みんな同じ好き・・・でも、この言葉を人に使った途端に、意味が尊敬ではなく恋愛感情になる、ということが理解できていませんでした^^;
程よい距離感がわかっていないのに、「好き」「嫌い」をはっきり言うのは、社会では中々受け入れてもらえませんでしたので、浮く存在でした^^;
だから・・・でしょうか。
基本的には個人プレーのコールセンターで多く働いたのは。
対お客さまと私。
社内の人と話すのは最低限のことだけ。
マニュアルに「上司に指示を仰ぐ」と記載のある案件のみ。
社内や、友人・知人の距離関係が苦手なので、コールセンターの一期一会的ワークは大好きでしたし、一日にたくさんの方とお話できるこの仕事は、天職だと思っていました。
私の周りには似たような人はいなかったと思うので(私が気がつかなかっただけかもしれませんが)、人間関係の距離感がとりにくいという人は、少ないのかもしれません。
子供の頃から、集団生活に慣れているからでしょうか。
どんな人とでも、上手に距離感を取って交流できる人をうらやましく思ったこともありました。
が、今では、それも私の個性と受け止めています。
もし、同じように感じている方がいらっしゃったら、是非それは個性と受け入れてくださいね。
社会の中で生きにくさ、過ごしにくさを感じるかもしれませんが、きっと貴方にあったお仕事があると思います。
周りに、理解してくれる人がいない、相談できる人がいない、と感じられた時は、私の事を思い出してくださいね。
私は、いつでもここで、貴方が話してくれるのを待っています。
ブログは時々お休みしていますが^^;
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