前撮り OR 後撮りのススメ | あねごのブログ ~横浜市・ブライダルエステ【あねごエステ】オーナー徒然日記~

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プレ花嫁様御用達ブライダルエステ 
あねごエステ オーナーセラピストです
ハワイ挙式と横浜の結婚式の準備&報告、ぷーさんとのほんわか生活
結婚式の準備の進め方のポイントも書いています
一生に一度の結婚式の準備と、結婚生活が素敵なものになりますように、、、

dapandaさんたちとの新年会

で少し前ふりをしていた件ですが


結婚式の撮影について

お客様とお話する中で感じることを書きたいと思います



まず、私の思いから

* 国内披露宴のお客様は、前撮りか後撮りはなさったほうが良いと思います

* 海外挙式のお客様は、撮影の日程を可能だったら分けたほうが良いと思います



なぜ二つに分けるかといいますと、全然性格が違うからです

お客様が求めていらっしゃるものも全然違うからです




今回はその中で

* 国内披露宴のお客様は、前撮りか後撮りはなさったほうが良いと思います

という内容について書いていこうと思います


今、この記事たちの推敲中なんですが

伝えたいことが多すぎて全部で3記事になりそうです

( しかも、全部長文、、、 )




まず、大前提のお話ですが

どうして国内挙式にしたいと思うようになられたのでしょうか?



* 周りがみんな国内なので自分もおのずと、と思われましたか?

* ご友人様にたくさん来てほしいから、そもそも国内でやりたいとおもいましたか?

* 国内の披露宴という形がご家族様の希望ですか?

* 大事なおじいちゃんやおばあちゃんがリゾート挙式だと移動が難しいと思われましたか?

* 社会的、政治的な意味合いで国内でしっかりお披露が必要でしたか?



たぶんどれかが当てはまるのではないかと思います



私はハワイ挙式 & 国内レストラン披露宴でしたので

それぞれに学ぶこと、感じること、思うことがありました

ハワイでは家族の愛と、主人への感謝が

国内パーティーではそれに加え、

今まで支えてだ去っていた方への感謝を実感しました



いやぁ。。。 本当に結婚式っていいものですね

( 水野晴朗さん風になってしまいましたが、、)



国内結婚式を選ばれた理由があると思いますし

その理由は大事にしてほしいんです



国内の結婚式についてですが、、

本当に残念なのですが、

2人きりの、2人らしい空気感あふれる写真の撮影を

結婚式の当日に全部求めることは難しいと思います、、、



ごめんなさい、、

本当にこれは厳しいんです、、、



これがかなうのでしたら、オフシーズン、平日

後は,

これが叶うとわかっている特定の会場さまです



まずは、さらっと、披露宴の進行スケジュール

会場様によって差異はありますが、基本的には80名までの披露宴では2時間半

100名以上の披露宴では3時間で進行表を組むことが多いです

内容によっては多少伸びることも想定はされますが、

その中で平均お色直し1回

祝辞と乾杯のご発声で2名から3名

余興が2組( 新郎新婦さんで各1組ずつ )

ケーキカット、ファーストバイト、フォトラウンド、花嫁の手紙や花束贈呈など、

そのほかの演出が盛り込まれます

もちろん合間にコース料理をゲストに振舞いますよね?



会場サイド、業界サイドのお話になりますが

当日のスケジュール的に、当日のロケは相当厳しいですね、、、

通常の会場さまですと、土日の婚礼がほとんどですし、

披露宴会場は業界導線的に考えられたスケジュールで

何組ものお客様が組まれています


そして国内挙式の場合は、会場様が嫌がるのが

いわゆる花嫁様同士のバッティングです

これを避けつつ、進行に支障がないように、、とスタッフさんも必死です

次の披露宴にも支障がないようにも必死です



たくさんのゲストがお越しいただき、

自分たちのお祝いをしてくださっている国内披露宴

まじめな日本人は、ゲストの方へのおもてなし、感謝で宴席はあっという間です

正直、二人の空気感を堪能できるようなお写真は撮影できません


* 周りがみんな国内なので自分もおのずと、と思われましたか?

* ご友人様にたくさん来てほしい殻、そもそも国内でやりたいとおもいましたか?

* 国内の披露宴という形がご家族様の希望ですか?

* 大事なおじいちゃんやおばあちゃんがリゾート挙式だと移動が難しいと思われましたか?

* 社会的、政治的な意味合いで国内でしっかりお披露が必要でしたか?


などの理由のおもてなしの観点で、二人はホスト・ホステスで

皆様をおもてなしすることに注視します

どちらかというと、2人きりの内側を向いたお写真というよりは

世間や周り、外側を向いたお写真になるかと思います


そういう空気や瞬間を切り取ったスナップ写真が

実際の結婚式の現場のお写真になるんです

端的に申し上げると、記録写真の分野になってしまうと思います



実際の国内披露宴の中では2人きりの、2人らしい空気感をまとうお写真は

お支度のとき、親族顔あわせのまえの少しの時間のロケフォト

お色直しの合間くらいでしょうか、、、

でも、これは残念ですがお願いなさるカメラマンさんの力量や

会場様の自由度やタイムスケジュールに大きく関係します



タイムスケジュールのお話ですが

施術中にお客様にお話を伺うと、

” 完璧に延びるな、、、”  と思う進行表が実は多いんです


悲しいかな、、、


結婚式のバイトを足掛け5年もやっていたら

会場、日取り、人数、ゲストの配分、おおよその進行表で

当日の大体の流れがわかってしまうものです、、、


ちゃんとしたプランナーさんは、苦言も呈してくださいますが

延びるよね? と思う内容でも、力量の足りないプランナーさんは

ほかに希望の演出が無いかの宿題を出すところもあって

そうなるとますます希望ショットの撮影が出来なくなってしまう悪循環になります

これは本当に仕事の出来る出来ないの差かと思う場面もあります


もしスケジュールが詰まって押した場合は、一番削られるのが写真の時間

続いて歓談の時間なんです

こんなスケジュールですので、カメラマンさんは

細かい指示が宴席中にはまず出来ません




そして、空気感のお写真が撮れない一番の原因



通常の新郎新婦さんは

写真のモデルとして素人だからです

基本的には撮られ慣れていないんですよね


プロのモデルさんでもボツ写真っておおいんです

とっても厳しい意見になりますが、素人の私たちが、

一発で全部完璧なお写真ばかり撮れるのが難しいかなって思います




そういう状況を知っているので

お客様にお勧めしてしまうのは

前撮り か 後撮りのご提案です



だって、こんな感じなので、国内のパーティでは

思ったとおりの、会場のホームページや情報誌のようなお写真は取れないんですよね、、、



前撮りに関しては、とにかく撮られるということを経験していただき

失敗写真も経験していただくのが大事なんです

しっかりポージングも指示された、

自分たちじゃないみたいなプロの写真もなかなかよいものですよ♪




わかりやすく、受験でたとえますね

往きたい大学があったらまず第二、第三希望を

先に練習がてら受験されることが多くないですか?


何度か練習したら少し感覚ってつかめます

その感覚を基にして、絶対に失敗したくない第一希望の大学受験

その本命の大学が結婚式本番って思っていただくのがわかりやすいかと思いますよ



ただ、受験も結婚式もライブです

結婚式には魔物がすんでるんじゃないかって思うくらいに

まぁいろんな出来事が起こるものなんですよ


本命の大学受験は緊張しすぎておなか壊しやすい方もいらっしゃいます

でも、ほかの大学を受けておけば、その緊張も若干和らぐことが多い気がします




私はむか~~し、ほんの少しだけ

プロのカメラマンさんに写真を撮っていただいた経験があって

且つ、結婚式って言う裏側も見ていたので

思ったよりもまともにハワイでは写真がとれた気がします



が、、、、

まぁ自分のいけて無さにすごく気づいたことも多くて、、、、

そりゃもう、叫びたいくらいにいけてない写真もありましたよ


私、実情は知っていても、

自身がモデルをしていたわけじゃないから

やっぱ被写体としてはめちゃ素人なんだな、

一般人でいけてないなってことを改めてきずかされました


この失敗を踏まえて、国内は気をつけようと意識しました

おかげで横浜のパーティーでは、カメラマンさんにほめられたことも多かったです♪





前撮りが出来なかった方や

やっぱりしっかりポージングも指示してくれた写真が撮りたい~~

って思われるのでしたら、それは後どりですね♪


ハネムーンフォトとかでたくさんお写真を撮られるのがお勧めですよ

これはこれで、挙式の緊張感から開放された良い写真が取れるんですよ~~

結婚式で写真に撮られるって経験もされているのでより、、 ですね




参考になったら幸いです


次回は現状や具体例などもっと掘り下げてお話したいと思います