いよいよ国内の結婚式のトップシーズンですね~~![]()
次回お仕上げなんです~~!!ってお客様も増えてきて
大切な妹をお嫁に出す気分で少しセンチメンタルなあねごです![]()
この記事、、、、
書くかどうするかを相当悩んだんですが、、、、、
厳しい意見になりますが、あえて書きたいと思います![]()
” ウェディングあれこれ” のカテゴリ、
” 別名 あねごの毒舌” に変えたほうがいいんじゃない?
ってご意見が出そうですよね、、、、![]()
” 結婚式をしたい ”
そうきめてから、色々悩んで、配慮して決めていると思います
マ●●●ではないですが、結婚式に慣れている新郎新婦もいないし
そもそも結婚式の常識って何が常識なのか、さっぱりわからない世界だし
国内挙式の場合は、金額がリアルな上、招待する・されるの関係だから
友人に肝心な聞きたい相談もできない、、、![]()
だからこそ、一番の情報源のブログに頼ってしまうんですけどね、、、![]()
色んなケースがありますが、
国内の通常一般的な結婚式でお話をしますね
昔ながらの、主催者はお互いの親の差し出しの結婚式の場合
もしくは半額程度は親が援助した国内披露宴の場合です![]()
ウェディングの雑誌を見ても、色んなクチコミや情報を検索しても
新郎新婦目線のものが多すぎるのもいけないと思うんですがね、、、
色んなケースがあるので、一概に書く事ができない内容なので
雑誌やNETでも特集できないから、表面部分の話しか載ってないので
どうしても準備中の花嫁さんたちが目線がいかないのも仕方ないんですけどね、、、![]()
” 結婚式は2人だけのもの ”
ではありません
若いお二人がまず結婚式で考える対象は
一番は自分たち、
そして友人、親、親戚、上司や恩師の順番でしょう
結婚式は確かに2人のために催されるものですが
自分たちにとっての結婚式の意味と
親にとっての結婚式の意味
会社関係の人たちにとっての結婚式の意味
友人やゲストにとっての結婚式の意味は
それぞれ、全く違います
色んな形式、状況の結婚式がありますので
全部がこのカテゴリには当てはまりませんが
都内ホテルもしくは格式のある会場、有名ゲストハウスで
60人以上、会社関係のゲストをお招きする場合は
ご主人様の出世も多少関わるし、親の気持ちは全く違います
若い世代の読者様は、この話を聞いてショックかもですが
昔は結婚しなかったら一人前とみなされず出世できなかったんですよ?
由緒ある会社は、少なからずの風潮も残っているんです![]()
そもそも結婚式は、親にとっては
” 一人前に育て上げました ”
という、親の卒業式なんです
お互いの親の名前での差し出しの招待状の結婚式の場合
主催者はお互いの親なんです
親が、会社の人、親戚、ご友人様、ゲストの方に
日頃の感謝と、これからよろしくお願いしますと言う、お願いの場所なんです
だから、基本的にはプログラムに新郎の親の謝辞があるでしょ?
今後の出世に関わる大事な会社の関係者様や
難しい付き合いの残る親戚、ゲストのかたへの配慮、、、
精一杯のおもてなしをしたいと、特に新郎の親は大変です![]()
新郎の親と、新婦の親
嫁に出す立場と、もらう立場
責任感や見方は多少違いますけど
(ぶっちゃけ、衣装の格の比率も違います
)
自分たちの子供が巣立つという感覚は一緒ですし
私たちが、花嫁、花婿の立場で慣れていないように
親も花嫁の親って立場は慣れていないんです![]()
それなのに、どの親も必ず
” あなたたちのやりたいようにしなさい
”
と言ってくれます
でも、それ、鵜呑みにしちゃダメですよ?
ぶっちゃけで書きますが、
お互いの腹の中なんて、まだまだ解らないから
そう言ってくれているだけです
昔ながらの、主催者はお互いの親名義の招待状差し出しの結婚式の場合
もしくは半額程度は親が援助した国内披露宴の場合
あくまで、主催は親ですので
” 親が恥ずかしくないようにやってほしい、、、、
”
どの親も、絶対に思っています
一番、ご両親が心配なのは、” もし恥ずかしいことがあったら、、、
”
という懸念です
以下は全て実話ですが
私の友人は、ご主人の職業柄、大学の恩師兼現在の仕事や出世に直結するので
新郎の親のたっての意向で
大学の謝恩会で使ったホテル、可能なら同じバンケットを指定しました
もちろん親の名前の主催、費用はほぼ親負担でしたが
打ち合わせは毎回親が同行、ドレスからお花からずべて親の意向で決まりました
ま、これはわかりやすいというか、ある意味気持ちいいですよね![]()
引き出物もなんでもいいと言いながら、選んだらダメだしされるなんて話は
正直日常茶飯事です![]()
地方に住まれる親が少し援助をしてくださった結婚式で
打ち合わせの時に勝手に上京して同行していた
もしくは、勝手に式場に連絡していて、進行状況等、自分たちに打診もなく話を進めていた![]()
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可哀想なのは、招待状も自分たち名義の発送
全て自分たちで挙げると、費用も全部自分たちで負担していたのに
ある時打ち合わせに行ったら、親が話をすすめ、いろんなことが決定になっていた![]()
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準備をはじめてすぐの花嫁さんはショックかもしれませんが
こういうお話ゴロゴロ伺います![]()
” あなたたちのやりたいようにしなさい
”
って言ったのに~~![]()
と、腹が立つでしょうが、そんなもんです
しかも、式の1か月を切ってからそういうお話が出ることが多いんですよね~~![]()
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だから、お互いの親に対しても
ホウレンソウはしっかりなさったほうが良いと思います![]()
地方の風習、自分たちの親族の決まりごとなど、
親としてやりたいことが実はあったりなんかもするんですよね
茨城の潮来とかでは、瀬戸の花嫁のように
昔ながらの自宅で花嫁準備、さっぱ舟で嫁入りを望む親もいらっしゃると伺いました
東海地方のお菓子撒きも人気ですし
嫁入りの日に餅をつくおうちもあると伺います
花嫁さんは、結婚式準備中、
準備でダブルワークをしているようなもんです
そんな話を一番忙しい 1か月を切った時にもしも言われたら![]()
?
ま、大喧嘩に発展しますよね![]()
そんな時期、みんな心の余裕がないんだもの![]()
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(私も母親にブチ切れたことが一度ありました、、、
)
ホウレンソウをしっかりすることで
お互いの納得いく回答や、トラブル回避できることがたくさんありますよ![]()
本来親はホスト役なのに、、、
と思うでしょうが
親への配慮、、、、忘れないでくださいね
みんながいいなと思う結婚式にしてくださいね![]()