の続き記事のつもりが
本当にばたばたで全然更新ができてないという、、、、![]()
![]()
そもそも、この記事を書くきっかけになったのは、takakomachiちゃんのブログを見て
私は記事にしてなかったな~~
って思ったからなんですけどね
takakomachiちゃんのステキ記事はこちらです
私は国内披露宴で花嫁の手紙を読むか相当悩みました![]()
(ハワイではそんなことするつもりはサラサラありませんでした
)
本当は読みたくなかったんです、、、私![]()
でも、主人が最後の打ち合わせで、読まないなら結婚式を止めると、、、、![]()
(招待状も全部出して、返信が殆ど帰ってきた後でした、、
、)
私が花嫁の手紙をやりたく無かった理由ですが、、、
正直花嫁の手紙って独りよがりになる部分もあって
私もやるかすごく悩みました
でも、きていただいた方皆に感謝を伝えたかったし
育ててくれた母や、守ってくれた兄弟
新しい家族になった主人の親戚
そして、人生の伴侶となる主人に、気持ちの区切りとして
とっても大事だったと思っています![]()
最初から涙の大洪水
だったので、本当にそこはやり直したいですけどね〔笑〕
私、18歳から結婚式場の配膳とかのお仕事に
合計、足掛け5年かかわらせていただきまして
小生意気な小娘ながらも、結婚式と言う場を、
普通の人よりたくさん見させていただきました
私は喜怒哀楽の、喜ぶの感情表現は強いほうで、比較的感動しやさんだと思います
最初、結婚式のお仕事のとき、花嫁の手紙のシーンは
超~~感動して、泣かないように頑張るのが必死でした〔笑〕
基本的にはとっても感動で、、ウルウルすることがほとんどなんですが
友人の参列のときに一度だけ、正直引いてしまうような花嫁の手紙がありました![]()
今となったら私とその子の関係性や、その子の性格が関係していると思うのですが
(大変失礼ながら、その子本人の常識や性格的なこと、
本当にありえないおもてなしだったこともあったので、、、、
)
すごく感動が伝わるはずの花嫁の手紙で、
失礼ながらも、” ・・・・
” と言う気持ちになってしまうと言うことは、
きっと花嫁の手紙なんて読んでほしくないと思うゲストがいらっしゃるんじゃないか
そもそも、ゲスト皆さんにおもてなししたいのに、そこの部分だけは
両親(しかも花嫁の親に向けてだけ)に対してってのが、今イチ納得できなくって、、、、![]()
結婚式って、花嫁のためのもので、花婿は添え物なんて言い方をする方もいるし
花嫁さんはバージンロードを父親と歩いて、
お手紙も、自分の両親だけに読んで、、、ってのが
なんか、私の中で腑に落ちなかったんですよね、、、、![]()
そんな気持ちで、花嫁の手紙を読むってのはどうなんだろう、、、、、![]()
主人に、強制的にお手紙を読むと決められてから〔笑〕 の私は
相当悶々
と考えました![]()
そもそも、私の国内披露宴のコンセプトは
きて頂いた方皆様に対して 、感謝をつたえたい
《ありがとうを伝えたくて》
と言うものでした
ただ、このときの私は、まだ周りが見えてなかったので
今はきて頂いた方、かかわってくださった方皆様に対しての気持ちになっていますよ
なので、花嫁の手紙のタイトルは
” きて頂いた皆様へ”
と言う内容で読みました
内容は恥ずかしいので割愛させていただくのですが
* 本日お越しいただいたゲストへのお礼
* この日が震災の一周忌且つ、主人の誕生日だったので
去年祝えなかった誕生日お集まっていただいたゲスト皆様と祝えたことが
本当にうれしかったこと、主人に対してのおもい
* 私の親への思い、支えてくれている家族、友人への思い
* 主人の家族に対してのエピソード
* 仲良くしてくださっている主人の友人や、お世話になっている主人の会社の方などへお礼
と言う内容でお手紙を読ませていただきました
きちんとありがとうって伝えるタイミングってなかなかナイと思うし
それこそ、親にとっては結婚式は親の卒業式って思うから
きちんと感謝の気持ちを伝えることは、結婚式はBESTタイミングかもですが
ゲスト皆さんがきてよかったと、思ってほしいなって思いました![]()
その気持ちが伝わってよかったなってことと、
TAKAKOMACHIちゃんも書いていましたが
来て頂いた方それぞれの目線でのお手紙の解釈や
それぞれの立場で重ねてとらえてくださるのでしょうから
結果、やってよかったなって思いましたよ![]()
ただ、個人的には、” 絶対にやるべきもの” と言うことではないかもな。。。。![]()
大事なことは感謝がちゃんとゲスト、ご親族、皆さんに伝わることだと思います![]()
形だけで手紙を読むことは、大事なことではナイと思います
私の友人で、お手紙は絶対に泣いちゃうから、笑顔で楽しい披露宴にしたいと
あえてお手紙をはずして、その分、ゲストにちゃんと、ウェディングケーキをサーブしたり
楽しい演出や、一人ずつにあわせたメッセージがある、素敵なパーティーもありました
その友人は、感謝はチャンと伝えているから、、、、、と
別の形で、見えない箇所で然るべきことをやったそうですよ![]()
そのほか、きちんとおいしいお食事でおもてなししたい
スタッフさんが日替わりのバイトではなくきちんとサービスしてくれる会場にした
引き出物は、ゲストの家族の背景も考えてセレクトした、、、、 などなど
素敵な結婚式だったと、印象に残る方法やこだわりは、たくさんあると思いますよ![]()
大事なのは、ちゃんと伝わるようにすること、、、、、
なのかも、知れませんね
そしてここからは個人的なエピソードになりますが
私の手紙の後に、主人のお父様のご挨拶(めっちゃ素敵で感動でした!!)
そして、主人の謝辞だったのですが、
主人はカンペとかをしっかり用意するタイプではなく、この場で思ったことを
気持ちにして話をしようと思っていたんですが
最初の一言が、皆さんにお礼の直後に、とってもお世話になった
会場のスタッフさんと、担当のプランナーさんを名指しで、お礼を言っていて
私、言い忘れていた~~![]()
って、反省と
たまに出る、きらっと光る主人のナイスな対応にちょっと感動しました![]()
〔← のろけですね、笑〕
担当プランナーさんは、かなり目が真っ赤になって、泣いてくださっていました
本当に私たちの結婚式は、かかわってくださった皆様が
素敵な方ばかりでした
とっても素敵なパーティーになたことが
いま、うちのぷーさんと仲良しでいられている要因のひとつなのかも知れませんね![]()
(最後の最後でまたもやのろけてしまいました![]()
)