たった2回しか登頂していないあたしのブログ、、、
本当に参考になっているのかしら、、、、、![]()
(花嫁さんとかで、登山、トレッキングに興味ない方は申し訳ありません、、、
)
さて、富士山にもっていく持ち物ですが、
とっても素敵なサイトを見つけちゃったので、貼ってしまいました![]()
正直、登山の装備って、多岐に渡るし、
鬼のようにジャンジャカとアイテムが出てきてキリが無いです

メーカーだって、有名どころで、
モンベル、コロンビア、ノースフェース、パタゴニア、フェニックス、、、、ETC
もっと沢山あると思いますが、、、、
ノースフェイスとか、モンベルとかに今行くと、
富士登山装備ガイドって言うパンフとかももらえますし
ご自身で必要だなって思うものをご用意されたらいいのではないかと思います
私は、初回はNETで持ち物を調べて、参考の漫画とかも借りましたが、
正直、沢山ありすぎて何がなんだかさっぱり解らないし、
そもそも富士山だけで辞めちゃうかも知れないしそんなお金かけても、、、、
と言う気持ちもあったので(本当に失礼ですよね、、![]()
)
絶対必要なものは何か、、を考えました
主人はやや形から入ってテンション上げるタイプ
私は最低限でまずやって、必要だったらそろえればいいじゃんと言うタイプなんです
大抵でてくるものには、合羽(レインウェア)と、登山靴、ヘッドランプ、ザックでしたね
当時彼になったばかりの当時主人が、ザック、ヘッドランプ、登山用の手袋、
トレッキングポール、インナーガウン(薄いダウン)は貸してくれました!!
レインウェアは、身長差24センチ、ウェスト35センチの差があるので借りれません〔笑〕
そして高度計つきの時計も借りました!!
絶対に必要なものを、、、、 と言うことで購入したのは、靴
です
コロンビアのゴアテックスを購入しました![]()
靴はゴア入りがやっぱり違います![]()
今となったらビブラムソールに惹かれますね、、、、、![]()
一番下に着る、アンダーアーマーのベースレイヤーのTシャツ
登山用の靴下、酸素入りの水、サングラス(タウン用)、
スポーツ用のポリ素材のTシャツ2枚
購入したのもは以上でした
なめていますよね、、、、![]()
後は、自宅にあったポリが沢山入っているパーカーと、
ちょっと撥水するウインドブレーカー
レインウェアのズボンのかわりに、少し撥水作用があるシャカパン
貼るカイロ(コレは賛否両論あります)、ぼうし、、、など
自宅にあるもので代用です
そして、ワタクシはなんと、初登山はジャージで登山した人なんです!!
今になったら、トレッキングパンツはやっぱり行動食とかも入れれるし機能的ですよね~~![]()
行動食とかには、皆はチョコしかもって行かなかったですが、
干し梅(塩分の補給)は大好評だったし、ドライフルーツ(疲労回復のクエン酸)も良かったし
賛否両論ありますが、腰と筋肉の固定でスポーツタイツの代わりに薄手のガードルはいたり
自分なりに気をつけました
ただ、、、本当にレインウェアは必要ですね、、、
お天気が良かったので、事なきを得ましたが、コレ、命綱ですよ、、、、![]()
富士山の登山の少しあと、北海道の羊蹄山の夏の遭難事故がありました
夏山で遭難して凍死されてしまったと、、、、、
助かった方は、皆さん、チャント装備を持っていた方だったそうです、、、、、
夏山だと油断しちゃいそうですが、標高が高くなると気温も落ちます
装備しだいで、本当に生死が分れちゃうんですね、、、、
真夏の富士山も夜明け前の山頂は気温は氷点下越えます
たった数時間で夏と真冬の気温差を体感する山なんですよね、、、、
事実、私たちが今回登る前日に、山頂で亡くなった方がいらしたそうです
詳しくは聞いていませんが、低体温症からの心筋梗塞らしいですね、、、、
下山の日に、恐らく東海、関西地方のツアーと思われる
5団体位とスライドしたんですが、普通のビニール合羽の人も結構いましたね、、、
大丈夫なのかしら、、、 と、心配になりました
わざわざレインウェアを購入するのは、、、と考えている方
コロンビアとか、パタゴニアとかのスキーウェアって、今は中に
手もちのダウンやフリースを付けれるようになっているんです!!
モチロン、登山専用品と比べたら重いしかさばりますが
そういうのを購入するもの、方法のひとつかも知れませんね~~
買い物をするときに主人が言っていました
この買い物の2年前 (今から6年前)に屋久島に行ったダンナと両親
ちょうどスピルチュアルブームで、屋久島の縄文杉は
とっても素敵なパワースポットだと注目を浴びていました
そのツアーに参加したダンナと両親はばっちりの装備でしたが
やはり数人はスニーカーでお手軽な格好で参加されたそうです
屋久島には大抵ガイドが着くそうですが、そのときガイドさんが
嫌な予感を感じながら見ていたそうです
その予感はばっちりと当たり、そのうちのお一人のスニーカーが
もの見事にソールがぱっくりはがれ歩けない状態に、、、、、
ガイドさんはちょっとイラつきながら、ガムテープで靴をぐるぐる巻きにされたそうです、、、、
ま、正義感の強い、やや固めのダンナはモチロン
道具を持っていくのは自己責任だ と言い切ります
(この記事を読んでいるダンナは、ファーストエイドも必要だよって突っ込まれています)
因みに、今年の富士山で、しかもこの悪天候の富士宮口でさえ
スニーカーにガムテープ、2人見かけました、、、、
意外とスニーカーの方いらっしゃるんですよね、、、(多分1割くらいでしょうけど、、、 )
絶対にオススメしません
私も全然チャントしていなかったので、本当に反省していますが
反省点を踏まえて、今はきちんとしなくてはと思っています
さて、実際の持ち物やあるといいかなって物をご案内しますね!!