なんなんだってタイトルですが〔笑〕
昨日は美容室に行って、友人の赤ちゃんを見て、なんと
隣の部屋には、ガイドの先輩も産んだばかりで居たという奇跡の偶然ですよ(笑)
このお話はまた詳細アップしようと思います
友人のダンナと、色んなもしていてちょっと懐かしい話を帰りに思い出しました・・・・
私は意外に着物や浴衣が好きです
っていっても、年に一回着れたらいいほうなんですが何枚か持っています
着物がすきになったのは25歳くらいかな??
あるとき、ガイドの仕事で日光江戸村に行きましたが
催しで、姫道中や、花魁道中がありました
仲間のガイドさんやドライバーさんたちと見ていたときに
可愛いキャラの子は姫タイプ、地味な子は町娘タイプ、、と
とあるドライバーさんが勝手に私を花魁タイプと言いました・・・・・![]()
そらあさ、私は姫タイプじゃないし、もしも京都で舞妓さん体験しようとしても
芸子さんをオススメされるようなタイプですよ
でも、花魁って。。。。。
ドライバーは、花魁だって、もともとは太夫(だゆう)だよ、格式あるんだよ
ってフォローしてくれたけど、正直、嬉しくなかったです・・・・![]()
大人びた顔とか、クールらしい雰囲気とかが
私はずっとコンプレックスでしたから、、、![]()
当時はさらに、私の可愛げのない性格が拍車を掛けていたんですよね。。。。![]()
同じ頃、京都一人旅(20大後半は結構一人旅に行きました)したときに
舞妓さんのホンモノを見て、(ちゃんと夜の祇園の町並みで遭遇しました!!)
祇園の町を、普通に絽(夏の着物)で歩く女性を見て
着物の憧れが出てきました・・・・
ま、あたしが来て似合うのは”花魁” って頭が少し残っていましたけどね〔笑〕
ずっと浴衣しか着れず、着物は小紋の半帯(半幅帯)の
簡素な結びしかできなかったから、ダンナのお母さんには感謝です
ダンナの家も着物を着るのは、お洒落着って感覚で、そういう意味でも幸せですね
ダンナのお母様は、今は冠婚葬祭でしか着ることはなくなったそうです
その後にも京都に一人旅をして、大好きな鎌倉たまにを散策して
いまは、素敵なオトナ女性として着物が似合うようになりたいなと思いますね。。。。
桜の時期に、黒の桜の小紋を着て、段葛(だんかずら)の散策を
したかったのに、花チラシの雨ですね・・・・・
今年は桜がはやすぎましたよね。。。。
この前、鎌倉を散策したときに渡された、レポーターの迫文代さんの
自宅のカレーやさんに行こうかしら。。。。
いつか鎌倉の着物歩きを実現させたいワタクシなのでした![]()