前回、P会社をあゆサンに決めた理由までは書きましたが
↓ コレ
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11452309239
そもそも、海外挙式をしたかった理由を書いていませんでしたね・・・
私は昔っから海外挙式と決めていました
多分、ハワイとか,
海外って存在を知った、中,高生とかそのくらいからかな??
理由??
挙げたら沢山ありますよ
本当に可愛くない理由もあるので、ドン引きしないでくださいね![]()
![]()
一番大きい理由は、
”青い空、白い砂浜で、面倒なしがらみなしに幸せな写真が撮りたかった!!”
本当にその一言につきますね![]()
意外に私の育ったお家は複雑で、ちょっと面倒な事もありましたし、
そもそも、幸せって?結婚って?
結婚してハッピーエンドなんてありえないし・・・という感覚が
中学生にしてピークだったので、本当に驚く位に結婚願望が無く
こんなあたしが,万が一にも結婚するなら海外挙式だねっという感じでした
正直、夢の希望も無かったに等しい結婚生活でしたので
(多分、相当ハードル低かったですよ~~~)
いざ、今,,結婚したら、ものすごく楽しいし、ひしひし幸せを実感しております![]()
多少ヤなことはありますが、本当に超楽しいですよ~~~![]()
そんなあたしが結婚式に関わるようになったのが高校を卒業した18歳直後から
地元広島で,浪人生(という名の掛け持ちバイトのフリーター)をしていた頃
掛け持ちのメインで、結婚式やパーティーの
配膳兼コンパニオンってのをやっておりまして
毎週末、結婚式のお仕事に関わらせていただきました![]()
最初は、感動して本当に泣くのをこらえるのに必死でした・・・・
そして、お仕事の回数をだんだんと重ね、
世の中の結婚式のいい部分も、多少なりとも汚い部分も見え、
聞こえてくるゲストの本音、、、、そうして、何かを醸し出す新郎新婦さんたち・・・・
若かったからこそ、沢山の事を感じました
もちろん、素敵な式も沢山あったし、その人にとっては一生に一度の(であろう)結婚式
ものすごく大事な場所に関われているという高揚感や、失敗できない緊張感
後は、時給を貰いながらも、色んな人生経験をさせていただいた時期でした![]()
そんなこんなで、多分そこらへんのフリーターよりも、明らかに働いた浪人時代。
何が間違ったのか、奇跡で専門学校に合格します![]()
19で上京した私は、ここでも、週末に結婚式のお仕事を、
なんと足掛け4年に渡り、させていただきました
10年くらい前とかで、当時はまだバブリーの名残も少しあったし
田舎なんて、やっぱり都会の5年くらいは感覚が遅いから
私の当時の経験が、今の結婚式の準備に生かされるかは
正直微妙な箇所も多いとは思いますが・・・・
このとき、若い私が素直に感じたことは
日本での結婚式は、もちろん一番は人生の節目、けじめではあるが
少なからず、男性の出世の絡みと、女性の姫願望、
後は、親戚、上司、結構絡む複雑なことが多そうで、
配慮も大変でちょっと疲れそうだな、、、、とも思いました![]()
結婚する相手次第だけど、万が一にも結婚するなら、
絶対に、しがらみの無い、気を使わない海外挙式
本当に2人きりで、海外挙式!!と、勝手に決めていました
23.24歳になって、だんだんとまわりが結婚に夢や憧れを抱きます
私も、当時は彼が居ましたし、結婚したがってくれていたその彼は
家系的にも、海外挙式が許され無そうな人でした
親戚を考えてないだの、友人が参列出来ないだの、それこそ親不孝と
その彼や周りに友人に言われ、全然違う理由で、彼とさようならとなって
(今はいい経験でしたし、正直、彼と結婚しないでよかったと冷静に思えます)
25とか27歳の、適齢期にはそれはもうお決まりの披露宴に参列しました。
一部、全くおもてなしの感じれない結婚式のも参列しましたが〔笑〕
大好きな友人が幸せになるのは、本当に嬉しかったし
単に、自分の中に、結婚=幸せの図式が無くって、
当時の自分には、結婚して幸せになるという選択肢は無かっただけのハナシです![]()
ってか、しつこいけど、ぜんぜん、結婚が幸せってイメージがわきませんでした・・・
今のダンナは、当時の私は、相当可愛くなかったと言いますし、私もそう思います〔笑〕
みんなが落ち着いて、負け犬ブームの30を過ぎて、まさかのとんとん拍子に
今のダンナとお付き合い、結婚に至りました![]()
しかも、まさか、ダンナも海外挙式やりたい派!!
(ぶっちゃけ、ダンナは自分が結婚できると思わす、妄想程度からの憧れだったようです)
しかも、ダンナの両親までが海外挙式むしろ賛成!!
願ったり叶ったりとはまさにこのことですよね~~
(お互い、世間の適齢期を少し超えていただけに、まぁ、とっても楽なことが多くて・・・
30超えて、今、私は結婚し時だったんだと、しあわせに感じています)
漠然と、海外挙式したいと思っていた時は、単に自分勝手に
家族、友人を考えず、単に二人で海外で挙げてきちゃえ~、というものでしたが、
本当に、大事な人たちと、現実や喧騒はなれて、素直にありがとうと伝えたいと、
私の、ちゃんと結婚の意味合いを考えるようになってから
結婚や、挙式にかける想いは変わってきました
国内挙式に対するイメージは、ゲストに感謝、承認してもらって
これからも、よろしくお願いしますという挨拶の場所ということも
身にしみて感じました・・・・
世間では、負け犬越したアラサーの私達の結婚式(笑)
この頃になったら、意外と海外挙式肯定派が多くなります
最初は友人たちも、海外挙式ヤメなよ~~って言っていたくせに
みんなはその後、何かしら多少は海外挙式や
ハネムーンフォトの写真を見る機会があった人たちが増えてきます
絶対に日本では作り出せない景色と開放感、
本当に屈託の無い、幸せそうな、緊張感の無い笑顔の写真を見て、
単純にいいな~~、自分もしたかったな~~っト思うようです
自分達は多少職場の上下関係や面倒な、親戚を気に留めながら
日本で緊張したまま何だかあっと言うまの
失礼ながら、繁忙期にはまさにところてん状態の式、
終わったら御礼状になどのしがらみに終われて
暫くして他人の海外挙式の事後報告をみて羨むという友人が続出!!
あと、実は、私にヤメたら??と言っていたのが、
実は海外挙式をしたいのに、反対された、だんなが頑なに嫌がった
赤ちゃんを授かっていてできなかった。。。。 など
年月経って、実は、本当は憧れていたんだよね、、、、という人も多くて・・・
今、昔反対した人達の大抵に羨ましがられてますよ(笑)
ただ、海外挙式も挙式は繁忙期はところてん的になるのは否めません。
ですが、開放感あるし、同じ時間枠でも明らかに日本より参列者少ないし
日本のキリスト式の、みんなで聖歌合唱とかしないから、
日本の式の何倍もの時間で素敵な写真が残せます。
教会についたらすぐに写真撮影、リハと、ちょっとせわしかったです
後は、ロケフォトなんて考えは日本には少ないから、
挙式は緊張してメイク仕上がったばかりのフォーマルな写真、
ロケは開放感の写真が撮れる美味しさ。
日本では難しい、お庭でのケーキカットなどなど・・・・
サンセットフォトも、まるで映画のような美しさですよね~~(私はしなっかたけど)
これが海外挙式の醍醐味ですよ
ここで、リアルなダンナの独り言
ダンナの地元にやや近い、一応は海の観光地(と言いたくて頑張っている街)の
挙式に参列したダンナの感想です
系列のホテルの挙式で、挙式の後に敷地内で海をバックに写真を撮っていたときの事
バックに、ぽんぽんぽん。。。。。という漁船の音が聞こえ、
(もしかした漁船本体までも写っていたかも??)
”BGMが漁船って、やっぱ日本だよ、、、、、所詮は偽観光地だよ” とのこと〔笑〕
ココで、ハワイとの差を痛感したそうです〔笑〕
超有名な、シーサイドリビエラとかは、リゾートマンションだから
漁船じゃなくてクルーザーがメインかも知れませんけどね(笑)
正直、お値段は、どこをそう掛けるかによって変わってきます
それこそ、超大手のP会社だったら、国内挙式と全く変わらないか、むしろ高い
フォトツアーのみだったら、ピンキリだけど10万程度
(あゆさんは500ドルくらいから! 格安!!)
日本の式の有無を検討して、あとはハネムーンの一環にするのか
色々検討してオススメします
日本だと繁忙期や大安の神社は、何組の写真まちとかして
他の花嫁さんとすれ違うのがブルーになりますが
さすがに、ハワイの教会位は、めっちゃバッティングは避けてくれますが
街中で花嫁さん見かけたら、街行く人や、日本人もおめでとうって言ってくれ
適当な観光場所で、新婚さんらしき人に、ちょっとしたときに
どこで挙げたんですか??と、会話のきっかけや情報交換の始まりも・・・・
日本では絶対に無いことだと思います
ホスピタリティーあふれるハワイ、本当に良かったです
海外挙式、悩んでいらっしゃるなら、良かったら参考にしてみてくださいね