ただ、あんまり動き回らないようにしています
さて、続きです
初日、中華街から夜帰宅したのが22時半過ぎ
翌日は、主人は普通にお仕事だったので
いつものように朝は朝食とお弁当を持たせたら
足早に7時過ぎに自宅を出て、横浜に向かいます
ホテルに着いたのは8時
横浜のベイセラトンの景色
今日はとってもいいお天気でしたよ
お部屋までお迎えに行って、一旦チェックアウトして
ホテルに荷物を預けて鎌倉散策です
鎌倉での観光散策の時間も考え、東海道の大船から鎌倉駅です
小町通とかでは、絶対にウチの母がいなくなるので、先に鶴岡八幡宮へ
鳩サブレの本店の横から段葛(だんかづら)を歩きます
このだんかづらは、日本で初めて国の史跡になったみちです
もともとは海までまっすぐに伸びていましたが、大津波によって流されて
警察署あたりからしか残っていないものなんです
そもそもは、北条政子が、2台将軍の頼家(修善寺物語)の妊娠中に
安産祈願で作らせた由緒ある道です
将来、北条政子の使いによって伊豆の修善寺で殺される事とは
このときには思ってもなかったでしょう・・・・
桜やつつじの時期は最高の鎌倉散策コースです
折角なのでお着物を着て散策したい、絵になる道ですよね
そして、いわずと知れた、鎌倉鶴岡八幡宮です
さすがに年が明けて10日も経ったので、参拝客はまばらでした
朝も早かったしね
ココは、日本で8番目くらいの参拝の多さになります
舞殿の、静御前の悲恋をお話して、しばし見学
ここは、今、吉永小百合さんの大人の休日倶楽部のロケ場所になっていますよね
オバちゃんは感動していました
ウチの母はちょろちょろしていました・・・・・
そして、先日の台風でやられてしまった、鎌倉の大銀杏です
左に、根っこが再度植えられていました
この大銀杏、有名な隠れ大銀杏だったんです
3代将軍の実朝(金塊和歌集でも有名です)が、大臣就任式後、
甥(頼家の嫡子)の公焼に殺されましたがその公焼が
鶴岡八幡宮の別当でいて、実朝を待ち構えて隠れていたからです
この実朝が死んだことで、源3代は滅び、
尼将軍の北条政子が皮肉ながらに活躍をします
頼朝の子って本当にかわいそうなんだよね
第一子の大姫は若くして、政略結婚で6歳にして嫁がされるも
ダンナになったのは木曽の義仲の嫡子の義高だったから、
そのうち政子と頼朝の命令で殺されて
大姫、ショックで鬱になって、20にならないで亡くなっちゃうし
第二子の頼家は、奥さんの実家の比企氏を立てたりしたし、
独裁政権のやり方が気に入らないと
政子の命令で殺されちゃうんです。。。
そんな様子を幼いながらにずっと見ていた実朝は、武家とは離れ、
和歌に性を出し朝廷とべったりだったのに、
無理やり将軍後継者にあがめられようとして殺される・・・・
頼朝と政子がやってきたことだから
(静御前の子供が男の子だから由比ガ浜に流したり。。。)
仕方ないのかも知れないけど、鎌倉の歴史って、本当におくが深すぎです。。。
北条とか、新田とか、色んな時代で、いろんな人が絡んでくるからね・・・・
さ、そんな話もそこそこに、本殿で参拝して
おみくじを引いて、お目当ての紅やサンへ・・・・・
鎌倉のお菓子は結構食べましたが、私はコレが一番スキかも
アジサイとくるみっこです
因みに、ウチのダンナや、ダンナの親はくるみっこ派です
鳩さぶれより、ココの銀杏サブレの方がおいしいんだよね・・・・・
さて、そうしたら、お待たせの小町通ですよ
いやぁ~~~、ウチの母たらテンション高くって〔笑〕
昨日久しぶりに姉の子供に会ったもんだから
もう、何を見てもこれ、姉に、甥っ子に。。。。と、本当に楽しそうでした
私とオバちゃんは、冷静に、ま、やっと母が仲直りできたからね・・・・と
その間に私はダンナに少しお土産買ったりして・・・
ものすごく楽しい母の小町通りになりましたよ
そして、オバちゃんは、あれ?? 大仏さんは??と。
鎌倉駅に有名なものは全部あったんだと思ったそうです
因みに、鶴岡八幡宮の事の知らなかったらしいですよ〔笑〕
じゃ、江ノ電に乗りますか、と鎌倉駅に向かったら、
なんだか見たことのある顔・・・・
レポーターの迫文代さんでした
鎌倉駅の自宅近くに、カレー屋さんをOPENしたそうです
そのチラシを頂戴しました
ただ、時間がなくってスミマセンね。。。。
こんど、カレースキのダンナと行こうかしら
そんなこんなで、大仏編に続きます
