ちょっと銭ゲバのようにもなりますが
コレはきっと皆さんがぶち当たる壁だと思うので、赤裸々トークで参ります
まずはココからですよね
海外挙式について
海外挙式をしたいと思ったときに環境的に許されるかかどうかです
まず、親、親戚はOKかどうかですよね
意外に私に知り合いも、ハワイで本当はしたかったという人も多いし
その理由は親に”結婚式はお世話になった貴社や親戚が来るもんだ!!”と
結婚式と披露宴は国内で絶対と思われている親のOKが出なかったケースや
”どうしても来て欲しいおばあさんがハワイ(や海外)だと参列できないから、、、、。”
といった、親族や同行者の事がネックでNGになることが多いようです
(その場合は、ハネムーンついでのビーチフォトとかすればいいのにと思う私です)
その部分は、私は本当に恵まれていました
本当に感謝ですね
後は同行者の有無とかのすり合わせが大事だと思います
同行者も、コレは、私が最初からできたら来て欲しいけど
旅費のみは実費でお願いしたいとずっと言い
できたら家族のみがいいかなと思っていました
ハワイに同行したいとずっと言ってくれていた友人もいましたが
友人がおめでた&私も挙式が早まったので、なしになりました
ぶっちゃけ、友人が親と少しでも面識あったり、人見知りしないタイプなら安心ですが
友人や、親がどういうモチベーションなのかによっても、様々な配慮が変わるので
(正直、初めての挙式で、そこまで全部自分にフォローできる器が私には無かったので)
ある程度自分のビジョンを持つことがまず大事だと思います
因みに、ウチの主人は結構オトメンで
高校生の頃??からパリでは最古と言われるサン・ジェルマン・デ・プレ教会での
2人だけの結婚式を望んでいたようです
21歳とかでパリに個人旅行して、本当に素敵だったようで、さらに憧れは募っていたよう〔笑〕
今だから笑える話ですが、主人とお付き合いしてまだ10ヶ月とか位の頃で
当時彼の主人の両親とは2度目の対面でバーベキューをしたときに
主人のお母様から、あまりにもさらっと
”(ダンナは)結婚式はもともと海外でしたいって言ってるけど、良かったら2人きりで挙げたら?”
という、願ったり叶ったりナ発言がありまして
まだプロポーズもされてないんですが(でも、初対面から将来の嫁扱いで受容れて頂いていた)
と、少し自分の中ではおかしくなりながらも
”現実的ナ問題としてハワイとかの方がいいと思っているんですよね、、、、”
と答えていた私〔笑〕
”女の子のやりたいようにだから、ちゃんと、わがまま言って決めなさいね”と
という感じで海外挙式の一番のハードルは越えれた感じでした
あ、余談ですが、結構花嫁側の親戚の反対のケースが多いって聞きますが
これはウチに関しては全く皆無でした
だって、ウチの親、(結婚願望が無かった私が)
私が30越えて結婚しようと思ったということがまず手放しで良かった
そして、兄弟4人(未婚1人含む)で3人目に嫁に行った私が
初めてまともな挙式をする(上2人は写真のみのような感じです)ということで万々歳でした
正直、横浜のパーティーは、私は自分の母親のための親孝行で挙げたという意味合いも
無くはないです
(えらそうですが、ちゃんとして、お互いの両親に感謝を伝えて、花を持たせたかったので。。。)
同行者の有無ですが、ハワイ挙式は2人きりでも超素敵だと思います
むしろ同行者の事を考えなくてもいいので気持ちはラクチンなのかも知れない
街行く人が、みんな拍手やお祝いをしてくれる、この上ない幸せな国です
結婚式を挙げるカップルが日常にいるからだと思います
聞いた話、モアナやシェラトンは挙式花嫁さんが多いので
ホテルはものすごく色んなことに慣れているそうです
ただ、朝の10時や11時とかの人気の時間帯は、ロビーに何人もの花嫁さんと
バッティングするという話や、リムジンのお迎えがひっきりなしと聞きました
私はオフシーズンのハワイ挙式でしたが、ハワイ滞在中に
毎日どっかしらでリムジンを見ていた気がしています
同行者がいる場合はどうするか・・・・・
結構悩みますよね
私は、海外挙式で一般的になってきている、旅費は負担してもらってお祝儀は辞退
挙式関連の費用は、全部新郎新婦負担にしました
具体的には、前日の顔合わせ食事会、挙式費用関連全部(当然ですね)、
送迎リムジン(同行者送迎含む)、レセップション代金です
前々からリクエスト、お願いしておいたアロハやムームーなどは
実費で買ってもらうようにお願いしました
(コレは私達が出そうとしたらやんわりお断りされました)
細かいことや、プレ見積もりは、正直、どこに何をどの程度かけたいか
譲れないのはどこなのかが、全く変わってくると思います
なので、実際の見積もりはその人によって全く変わると思います
ダンナと私が挙式の準備やお金のかけ方で一番ケンカになったこと
ダンナは、結婚式は、神様に誓う大事な儀式だから、その瞬間にしっかりお金をかけたい
&送迎リムジンにお金をかけたい
私は、映像、写真関係にこだわってお金をかけたいということでした
っても、アルバムやカメラマンさんの費用で日本円で25万していないくらいなんで
多分、日本のP会社よりとっても安いとは思うんですが。。。。。。
この件ではぶっちゃけ何度かケンカしましたが
お互いの妥協点を取って今に至ります
でも、今考えたら、絶対に必要なケンカでした<
/p>
自分達がやりたいこと、ゲストがやりたいことを色々検討して
挙式関連の情報収集と選択肢を絞ることはメインで私、最終決定は2人で
挙式後の旅行での情報収集とほぼ決定は主人という感じでした
主人と主人の家族は、結婚式、よりも、ハワイ旅行の比重が大きかったので
ものすごく精力的に調べてくれました〔笑〕
でも、旅費負担ってことは、いくら家族でも、負担してきてもらっても
全部挙式関連でがんじがらめはおかしいと思うんだよね~~~
だから、すっごく価値観がだんなと似ていてよかったな~~
と実感した準備期間でした

因みに後日談ですが・・・・・・
ハワイを満喫してきた帰国後すぐのダンナのお母様
友人に、ハワイ(挙式)どうだった??という話の中に
年末年始にハワイ挙式を子供がしたという友人がいたそうで
あまりにも3泊5日とは思えないダンナの母の満喫振りに驚いたそうです
その友人は、結婚式がらみのみで、観光客が多くて、結婚式以外では楽しめなかったそう
しかも、王道のワ○○さんで、本当に挙式がらみだけで300万したそうで・・・・
これに、自分の旅費で50万と、ハワイの費用で、自分の費用で70万とか掛かったようで・・・・
親が結構な挙式の負担援助したのに、レセップションも無かったと怒っていたそうです
何に300万を掛けたのかは詳細はわからないですが
年末年始のトップシーズンの旅費に、王道のワ○○さんだからね・・・・・
300万は正直驚きましたけど、時期を検討したら30%くらいは違ったかもですね
お母様は、負担したのは旅費と食費と自分達の遊ぶお金と、あっさり答えたのが
相当その友人にはショックだったようです・・・・・

お母さんの中では、息子がしたい結婚式をするなら、自分の範囲内でやるだろうし
何も援助のお願いとか言ってこないし、当然ってスタンスだったようなんですが
この300万って話を聞いたからなのか、
”受け取らないかも知れないけど、援助する?大丈夫?”と
ハワイの結婚式が終わった後に聞かれました〔笑〕
その話がきっかけかどうかは定かではありませんが
その後、国内の挙式で、自分達に掛かる、留袖のレンタルや着付けや、
食費の実費だけは負担しますとのありがたい申し出には、
初め遠慮しましたがありがたく頂戴しました
ウチのぶっちゃけの費用負担のバランスでした