16日、友人のご主人のお母様のお通夜に行ってました。
まだ還暦前なのに、早いですよね、、。
友人とご主人は最近入籍したばかりです。
入籍の話を進めていた、ちょうど一年前に彼のお母様に癌が見つかり、闘病されていました。
こんな状態で入籍してもいいのか、いや、こんな状態だから、入籍したほうがいいのでは、、、、と。
2人は色々相談して、彼のお母様の誕生日に入籍して、報告した時は、ギリギリ意識があり、喜んでくれたそうです。
意識が少しずつ薄れるなか、一緒に母の日も過ごせたから良かったと、、、。
まるで、2人の入籍を待っているかのように、入籍して一週間もたたず、他界されました。
夫婦初めての親族の顔合わせが葬儀なのが、いたたまれませんでしたが、
彼女の立場ではなく、家族として、最期を看取れたのは、良かったのかもですね、、
主人と友人とでお通夜に行ってきましたが、本当に自分たちの親もそういう年代なのかと、改めて感じました。
親孝行は、生きているうちにしなきゃですね 、、、。
毎日を大事に過ごさなくてはと、改めて気づかされる出来事でもありました。