予後の良くないと言われることを診断されたとき、恐れの先にあるもの。 | 発達障害児とママが楽しく明るい将来に向かって | 広島 imuaイムア

発達障害児とママが楽しく明るい将来に向かって | 広島 imuaイムア

発達障害児のママであるわたしは、穏やかに前向きですごしたいと思っています。
もちろん、後ろ向きになる日だってあります。
ママが笑顔なら、こどもも笑顔になるでしょう?それが何よりも癒しになる。
イムア imua とは ハワイ語で 前へ という意味です。

 

こんにちは、イムアです。

 

 

わたしは40代なので、

親世代は60~70代。

 

とっても元気だった親や親族たちも
ちょこちょこ、検査に引っ掛かったり、

何かしらの病名を診断されたりするようになりました。

 

 

身近な人が癌と診断されたり、

検査データで「癌ではないか…?」と想像したり。

 

そんな体験をわたしも最近したのですけど、

やっぱり、ドキドキしますね。

 

 

普段、

もし、わたしがなったとしても

抗〇剤は使いたくないから、たぶん使わない!

 

とか、思ってるんですけどね指差し

 

 

実際に、

身内がそうなるかもしれないって考えると

 

めっちゃ怖い!

 

怖いとすべてのことができなくなる。

動けなくなる。

ネガティブになる。

 

 

そんなかんじです。

 

 

 

でもね、

それも抜けたら、ちょっと一息ついてほしい。

 

そして、こう思ってほしいのです。

 

今回、

わたしが感じたことです。

 

 

 

たとえ、悪いものが出来たり、

機能が低下して治療が必要だと言われたり、

難治性のものだと言われたとしても、

 

それは

敵とか悪ではないです。

 

 

その身体、細胞は、わたし自身なんです。

 

わたしのために頑張って動いてくれてる身体。

わたしがやりたいことをやらせてくれて、

楽しませてくれて、感じさせてくれてる身体。

 

痛かったり動きが悪くなったりすることもあるけど、

それでも毎日動いてくれてる。

 

 

頑張ってくれた上での、成れの果ての形。

 

とりあえず、

「ありがとう」ですよね。

 

普段言えてないけれど、

自分の身体に感謝したい。

 

 

image

 

 

ここまでくれば、ちょっと冷静になれますよね。

 

 

そして、

どんな治療をするのか、

どこでどんな対応を受けるのか、

 

それも自分で決める。

自由です。

 

 

決して、

ドクターの言うがままに決めないでください。

 

病院にとって(都合の)良い患者にならなくていいです。

 

 

 

わたし、看護師ですけどね、

良い患者家族ではないです、決して。指差し

 

息子のてんかん発作は消えてないけれど、

でも、外科的治療(手術)の話題はいままで何度もあったけれど、

その治療は受けていません。

 

ま、

抗〇剤を受けたくないって言ってるようなわたしですから、

想像はつきますよね。

 

 

だって、

亡くなったところで、誰も責任とってくれませんもん。

 

そして、

いずれ、みんな 亡くなる 卒業していきますから。

 

 

わたしの身体を大切に感謝して
やっていきましょう。

 

 

さぁ、まえへ虹

 

 

 

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