こんにちは
前回の診察日で、先生からお散歩で歩かせることはやめましょうと言われて、今まで歩いていたお散歩コースをカートで行くようになりました。
途中で立ち寄る公園では、ひなたで少しカートからおろして、出すもの出して、ほんの少しだけヨチヨチ歩いてます
ケリケリもしちゃってます
家を出てから、やめればよかったかなと思ったりしましたが
でも、できるだけ毎日、外の音、風、匂い、空気を感じてもらいたいと思ってます
少しでも早い時間に連れて行ってあげたいと思い、仕事を終えて1分1秒でも早く家へと急ぎます

11月の終わりは、ほんとに苦しそうで、年内どころか、11月いっぱいも生きていられないのではないかと思いました

病院を変えて、今のアンディの心臓の状態をきちんと説明してもらい、こんなにひどくなっているんだ!と驚き、ショックでした
薬の量が増えましたが、状態に合わせて処方してもらい、落ち着いてきました

病院を変えることを、すごくすごく悩みましたが、今は変えてほんとによかったと思えます
夕食後、まったり時間は気持ちよさそうに寝てるけど
受験勉強がラストスパートに差し掛かった次男もこの時間はアンディに癒されてるんだなー
次男の話を少し。
高校三年生のときは、親の言うことは全く聞かず、反抗的な態度で、何度も何度も親子で揉めました
受験をなめてかかっていて、第一志望は模試でいつもE判定。併願校も合格圏内にいるわけでもないのに、
受かるだろ〜なんて思ってる本人
どこからその自信がくるの?という感じでした。
4月から高校時代とは別の予備校に通い、今まで毎日通っています。
アンディの病院と重なる部分があります。
アンディの通っていた病院は大きな有名な病院。
次男の高校時代に通っていた予備校は大手の有名予備校。
有名だから、大きいから、みんなが行ってるから自分にもいいところと言うわけではないなぁって今は思います。
次男の今の予備校は、まず親の私たちが見て、ここなら人数が少なく、しっかりサポートしてもらえそうと思いました。
でも通うのは本人。
一度見学に行ってきたら?とアドバイスしても、今まで通っていた大手予備校に行くと一点張り

紆余曲折ありましたが、本人ひとりで見学に行くことになり、その当時、大人をなめてかかっていた次男が勉強法など、不安に思っていることをたくさん話ができたこと。これが本人の気持ちを変えたように思います。
あれから、9か月。
親の目から見て、人生で初めて努力した期間だったんじゃないかなと思います。
志望校は高校時代に狙っていたところと変わらず。
合格はもらえないかもしれない。
併願校に行くことになるかもしれない。
またもう1年頑張ることになってしまうかもしれない。
でも、この浪人時代に得たもの。
とても大きかったと思うよ。
2月の終わりまで、ラストスパート。苦しい時期になってきたけれど、精一杯踏ん張り、頑張れ〜





