(前半の続きです)

 

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  見出し(コンテンツ)

(小さな文字は前半ブログ)

Q.感染力は?

Q.感染した場合の症状は?

Q.感染した場合、重症化の割合は? (2月21日更新)

Q.子どもは重症化しやすい? そうではない? (2月21日更新)

Q.感染した場合の致死率は? (2月21日更新)

Q.感染して入院したあと、回復した患者の経過は?

Q.症状があり、不安な人はどうすればいい?

Q.もし家族に発熱などの症状が出たとき、家庭ではどう対応したらいい? (2月23日更新)

Q.新型コロナウイルスの検査は誰でも受けられるのか? 費用はかかるのか? (2月21日更新)

Q.潜伏期間でも感染するのか?

Q.感染しやすい年齢層は?

Q.感染ルートに「エアロゾル」の可能性も?「エアロゾル」とは?

Q.感染した場合、特に注意が必要な人は?

Q.感染経路が追跡できない人が出てきた場合、対策はどう変わる?

Q.新型コロナウイルスに対する治療薬は?

Q.新型コロナウイルスへの感染を防ぐワクチンは?

Q.私たちができる対策は?

Q.妊婦が注意すべきことは?

Q.コロナウイルスとは

Q.「SARS」とは

Q.「MERS」とは

私たちはどう行動する

【知っておきたいこと】 (⇐リンクより見る事が出来ます)

 

 

Q.感染した場合、特に注意が必要な人は?

A.

WHOによりますと、今回の新型コロナウイルスで死亡したのは、高血圧や糖尿病、心臓病など免疫を低下させるような持病があった人が多かったということです。

現在は国内で新型コロナウイルスが流行している状況ではありませんが、新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザなど一般的な感染症でも免疫が弱くなっている人は注意が必要です。

具体的には、高血圧や糖尿病、心臓病といった持病がある人や、リウマチなどで免疫抑制剤を使っている人、高齢の人などです。

持病の程度がどのくらいだと重症化しやすいかについては、はっきりと分かっていません。また新型コロナウイルスではこれまで特にリスクが高いという情報はありませんが、一般的に妊娠中の女性はウイルスに感染しやすく、万が一肺炎になった場合に重症化しやすいということです。

さらに乳幼児についても新型コロナウイルスでどういった症状が出るのかデータはありませんが、いずれにしても自分で手洗いを徹底したり、人混みを避けたりなどの予防対策を取るのが難しいため注意が必要だということです。

(2020年2月12日時点)

Q.感染経路が追跡できない人が出てきた場合、対策はどう変わる?

A.

新型コロナウイルスについて、感染経路が追跡できない人が出てきた場合、国内ですでに一定の感染者がいる可能性があります。専門家は、感染経路が追跡できない患者が出た場合は水際対策よりも重症の患者への医療態勢をしっかりと確保する対策が重要だと指摘しています。

国内では、これまで検疫や感染地域からの入国制限のほか、チャーター機で中国 武漢から帰国した人の経過観察など、国内で感染を広げないための水際対策が中心となっていました。

感染経路が追跡できない感染者が出た場合について、WHOで感染症対策を指揮してきた東北大学の押谷仁教授は「国内ではすでに相当数の感染者がいて、今後、見つかる患者の数が増えるおそれがある」として、今後は水際対策よりも重症の患者を集中的に治療できる医療態勢の整備を迅速に進めることが重要だと指摘しました。

具体的には、各地の医療機関で集中的な治療が行えるベッドの数や重症者が出た場合に必要となる人工呼吸器の数などを確認することが必要だとしました。

一方で今回の新型コロナウイルスは症状が軽い人が多いとされていて、軽症の人が医療機関に集中すると、病院の機能がまひして、重症者への治療に影響が出るおそれがあるとして、軽い症状の場合は原則として自宅で療養する必要があるとしました。

また高齢者や持病のある人が重症化のリスクが高いとされていることから、感染の機会を減らす工夫として、高齢者施設の面会を制限することや、持病のある人が病院に出入りするのを減らすため、1度に長期間分の薬をあらかじめ処方することなどの対策も重要だとしています。

また不安になる人も多く出るとみられるため、電話相談などができる窓口を充実させることや、この病気に対する情報を国が適切に提供していくことも必要になるとしています。

感染症対策に詳しい東京医科大学の濱田篤郎教授は「現段階でもどこで感染したのか、解明することは大事だが、国内でほかにも追跡できない患者が出る可能性はあり、医療体制を早急に整える必要がある」と話しています。

(2020年2月13日時点)

Q.新型コロナウイルスに対する治療薬は?

A.

今のところ、インフルエンザのタミフルやゾフルーザのような、ウイルスに対して直接、効果がある治療薬はなく、酸素吸入や脱水の際の点滴など「対症療法」で対応しています。

国立感染症研究所によりますと、こうした治療を行っている間に患者自身が免疫を獲得してウイルスが排出されるのを待つということで、実際に多くの人が回復しています。

特効薬はまだ開発されていませんが、すでに実用化されている別の病気の薬が使える可能性があるとして、実際に日本を含む各国で患者への投与が行われています。

アメリカのCDC=疾病対策センターなどの研究グループは、新型コロナウイルスによる肺炎になった男性に、エボラ出血熱の治療薬として開発が進められてきた抗ウイルス薬を投与したところ、翌日以降、酸素吸入の必要がなくなり、発熱も治まるなど、症状が改善したとしています。

また、タイの保健省は、中国人の患者に対しインフルエンザの治療薬とエイズの発症を抑える薬を組み合わせて投与したところ、コロナウイルスが検出されなくなり、症状に改善が見られたと記者会見で発表しました。

日本国内でも、国立国際医療研究センターで、肺炎になった患者1人にエイズの発症を抑える薬を投与したということです。患者はその後、熱が37度台まで下がり、けん怠感は改善傾向になったほか、呼吸も改善したということです。

ただ、これらの薬に効果があったのかはまだはっきりしておらず、いずれのケースでも、安全性や有効性を判断するにはさらなる臨床試験が必要だとしています。

(2020年2月12日時点)

Q.新型コロナウイルスへの感染を防ぐワクチンは?

A.

ワクチンは、事前に接種しておくことで感染を防いだり、発症しにくくしたりするものですが、新型コロナウイルスに対するワクチンは今のところありません。

通常、ワクチンの開発では、ウイルスそのものを処理して毒性を無くしたり弱めたりしたうえで、免疫を十分に活性化する効果があるかどうかを動物実験などを行って調べます。

動物で効果があると確認できれば、人に投与する臨床試験を行って、さらに効果や安全性を確かめます。

国立感染症研究所は、通常の場合、ワクチンが開発されるまでには「年単位の時間がかかる」としています。

実際に、同じコロナウイルスの一種による感染症で、2003年に中国やアジア各地を中心に感染が拡大したSARSや、中東を中心に感染が続く、重い肺炎を引き起こすMERSではワクチンは完成していません。

こうした中、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所は、新型コロナウイルスのワクチンの開発を進めていることを明らかにし、研究所のアンソニー・ファウチ所長は、1月28日の記者会見で「3か月以内に、ワクチンの効果や安全性を確かめるための臨床試験を始める」と述べました。

この中で、アメリカの製薬ベンチャー企業、イノビオ社は、新型コロナウイルスの遺伝子の情報を使って、免疫を活性化させるたんぱく質を設計してワクチンとして投与するという新たな方法で、臨床試験を始めるまでの期間を大幅に短縮できるとしており、ことしの初夏には臨床試験を始められるとしています。

さらに、WHOは、MERSの対策として開発を進めているワクチンが、新型コロナウイルスにも効果がないか探っていくとしていますが、実際に使えるようになるには、一定の時間がかかると見られています。

(2020年2月12日時点)

Q.私たちができる対策は?

A.

コロナウイルスは、インフルエンザやかぜと同様に、せきやくしゃみなどの飛まつを通じて感染するとされています。

このため、基本的な対策はインフルエンザなどと同じで、「手を洗うこと」と、「せきエチケット」です。

手洗いについては、せっけんを手首までしっかりとつけ、流水で少なくとも20秒間は洗うことが効果的だとされています。

指の間や爪の隙間までしっかりと洗います。頻繁に手洗いをしてください。

すぐに手が洗えない場合は、アルコール消毒薬で手をふくのも有効です。

この場合は、たっぷりとアルコール消毒薬を手につけ、ふき残しが無いように注意してください。

また、ウイルスは目や口、それに鼻などから入ってきます。手をきれいにするまでは顔を触らないようにしてください。

次にせきエチケットの徹底です。

せきエチケットとは、せきやくしゃみをする時には口を覆うことです。このとき、手のひらで口を覆うのではなく、ティッシュやひじを使って抑えることが重要です。

もし手のひらを使ってしまうと手にウイルスがついてしまい、ドアノブを触るなどして感染を広げてしまうおそれがあります。

また、正しくマスクをつけることもせきエチケットになります。

感染を広げない対策は、周囲の人を守るためだけではなく、流行が広がって医療機関が混乱してしまうのを避けるという意味で、自分自身を守ることにもつながります。

このほかの対策としては、人混みを避けること、せきやくしゃみをしている人からは1メートル以上距離をとること、持病があるなど感染症のリスクが高い人は念のためにマスクを正しくつけることなどがあります。

新型のウイルスに対しては、わかっていないことだけに目を向けるのではなく、わかっていることをしっかりと実践し、冷静に対応することが重要です。

(2020年2月12日時点)

Q.妊婦が注意すべきことは?

A.

中国を中心とした新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本産婦人科感染症学会は、妊婦や妊娠を希望する女性に対し、注意を呼びかける文書を出しています。

この中では新型コロナウイルスによる感染症について、現時点では特に妊婦が重症化しやすいといった情報や胎児に障害が出たという報告はないとして、過度な心配は不要としています。

ただ一般的に妊婦は肺炎になると重症化するおそれがあるため、注意を呼びかけています。

予防策としては外出後や食事の前など、こまめに流水とせっけんで手洗いをすることやアルコールなどの消毒薬が効果があるとしています。ほかにも、

  • 発熱やせきなどの症状がある人との不必要な接触を避けること
  • なるべくマスクをつけること
  • 手や指を不用意に口や鼻などにもっていかないこと

などを挙げています。

文書をまとめた日本大学医学部の早川智教授は「マスクはあればしたほうがよいが、予防にはこまめにせっけんで手を洗い、自分のハンカチかきれいなペーパータオルでふくことがいちばん大切だ。また必要のない時には人混みに行かないことも心がけてほしい。妊婦は不安になる人も多いと思うが、感染症が流行するときにはさまざまなデマが発生するので正確な情報をもとに行動してほしい」と話しています。

(2020年2月5日時点)

Q.コロナウイルスとは

A.

コロナウイルスは、電子顕微鏡で見ると、太陽のまわりを「コロナ」というガスが取り巻いているような形をしているところから名付けられたウイルスで人や動物に感染します。

人に感染して、一般的に流行するものは4種類あるとされていて、国立感染症研究所によりますと、せきや発熱、鼻水などが出る、通常の「かぜ」のうち、流行期には35%がコロナウイルスによるものだとされています。

このほかに、感染すると重い肺炎を引き起こすなど、重症化しやすいコロナウイルスがこれまでに2種類確認されています。

2003年に中国やアジア各地を中心に感染が広がった新型肺炎、「SARS」(サーズ)を引き起こしたコロナウイルスと、2012年にサウジアラビアで最初に確認された、重い肺炎を引き起こす「MERS」(マーズ)のコロナウイルスです。

今回、確認されたコロナウイルスはこれまでに見つかっているコロナウイルスとは異なるため、WHO=世界保健機関は「新型」だとして、中国の保健当局からのデータをもとに患者の症状やウイルスの性質を分析し、リスクの評価を進めています。

これまでに、ウイルスの遺伝子の型はSARSのウイルスと似ている点が多いことが分かっており、専門家は、現時点ではSARSより感染力や病原性は低いとみられるものの、今後、ヒトからヒトへ感染しやすいよう遺伝子が変化しないか監視する必要があると指摘しています。

Q.「SARS」とは

A.

2003年に中国やアジア各地を中心に感染が広がった新型肺炎、「SARS」は、当時は知られていなかったコロナウイルスによって引き起こされました。

SARSのコロナウイルスは、コウモリが持つウイルスがハクビシンにうつったあと、人に感染するようになったと考えられています。

SARSは2002年の11月に中国南部の広東省で最初の患者が確認されましたが、中国の保健当局がWHOに報告したのは3か月近くたった翌年、2003年の2月で、この時点で305人が発症し、このうち5人が死亡していたとされています。

その後、2003年3月には旅行者を通じて広がったウイルスによってベトナムや香港の病院で院内感染が起きるなど、感染は拡大し、WHOはSARS=「重症急性呼吸器症候群」と名付けたうえで、「世界規模の健康上の脅威」と位置づけるに至りました。

2003年4月になると、WHOは広東省と香港に対する渡航の延期を勧告するという強い措置に踏み切りましたが、WHOの当時の担当者はこうした措置の背景について感染者の増加に加え、「中国側が肺炎についての情報を提供しなかったことも背景にあった」と述べています。

SARSのウイルスが特定されたのは2003年4月で、患者を隔離するなどの対応がとられた結果、WHOは2003年7月に「終息」を宣言しました。

WHOの報告によりますと、この間、症状が出た人は中国やアジア各地、カナダなどで合わせて8000人以上、最終的に800人近くが死亡し、致死率はおよそ10%に上るとされています。

SARSへの対応をめぐっては、当初、中国政府がWHOや各国の感染症担当者と情報を十分に共有しなかったことが感染拡大や対策の遅れにつながったと指摘されています。

国立感染症研究所によりますと、SARSはせきや飛まつを介してヒトからヒトに感染し、医療従事者への感染が頻繁にみられたほか、死亡した人の多くは、心臓病や糖尿病などの持病がある人や高齢者だったということです。ただ、理由はよく分かっていませんが、2005年以降、人への感染は確認されていないということです。

Q.「MERS」とは

A.

2012年にサウジアラビアで最初に確認された、重い肺炎を引き起こす「MERS」のコロナウイルスは、ヒトコブラクダが持つウイルスが広がったのではないかと考えられており、中東を中心に、韓国でも感染が広がりました。

WHOによりますと、現在も中東を中心に患者の報告があり、去年11月末の時点でおよそ2500人が感染し、そのうち少なくとも850人が死亡したとされ、致死率は30%あまりとされています。

一方で、国立感染症研究所によりますと、サウジアラビアで行われたおよそ1万人を対象にした大規模な調査では、0.15%の人がMERSの抗体を持っていたとされ、気づかないうちにMERSのコロナウイルスに、感染している人もいると見られています。

感染者は、これまでに分かっている以外にも数万人いるものとされ、高齢者や持病のある人が重症化しやすいと考えられるということです。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/protection/?tab=1

 
 
 

以上アップリンクより引用させて戴きました

(記事が削除される可能性もあるためリンクだけでなく

 記事内容まで複写&貼付けさせて戴きました)

 

どなたかのお役に立ちますようにドキドキ

 

高齢者や妊娠中の女性そして持病のある方々

更には医療従事者の方々を守りましょうドキドキ

 

ウイルスは紫外線に弱いとも言われています

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お天気が良くて体調の優れた日に日向ぼっこしたり

お風呂や温泉で身体を温めてリラックスする事も

免疫を上げる事に繋がるかもしれませんドキドキ

 

発症していなくても 感染してるかもしれないはてなマークそんな時は

温かい好きな飲み物で身体を温めてお茶コーヒー

発症しない内にウイルスを排出してしまいたいものですねグー

 

 

 

最後まで御覧下さり有難うございますラブラブ

 

幸せな事が世界中で起こりますようにベル

(前半に付いては⇒前半)