ブログを開いて下さり有難うございますニコニコ
「いいね!」を戴いて嬉しく感じていますおねがい
寒い毎日ですが皆様如何お過ごしでしょうかはてなマーク
 
エレンズバーグ先日は氷点下15℃位でした雪の結晶
 
 
 
鏡開きの代わり(?)に真空パックのお餅で
 
小豆を炊いて
おぜんざい(お汁粉)を戴きました音譜
長男は焼き餅が大好きではないので煮ました(右側)
あっ・・・良く観察すると焼き餅2個入り左の方が器が大きいです(私の爆  笑)
 
 
 
小豆も普段は入手が困難なので(シアトルでは買えます)
貴重な北海道十勝産のお豆さんですビックリマーク
 
小豆 私なりの炊き方 覚書を・・・メモ
 
※私は甘さ控え目です(小豆重量の30%グラニュー糖)
※それとポリフェノールを無駄にしたくないので渋切り私は1回のみです
 

①小豆を軽く水洗いします (豆が古い場合は暫く(数時間~一晩)浸しても)

②厚手の鍋に小豆と水(ひたひた)を入れて強火で沸騰させます

③1分ほど沸騰させ煮汁を茹でこぼします 灰汁抜 渋抜き 渋切り 

④再度 鍋に小豆と水(ひたひた)を入れて強火で沸騰させます

⑤沸騰したら数回 差し水(ビックリ水)しながら強火で煮ます

⑥差し水3回目くらいで(強火から)弱火に変えて蓋をします

⑦豆を煮る時は躍る程グツグツさせず 弱火でブツブツ炊く

⑧お湯に色(ポリフェノール)が付き 一部が割れ始めます

⑨豆が煮汁から表面に出て来てしまったら改めて差し水します

⑩弱火でブツブツ30分以上経過辺りから小豆の柔らかさを確認

⑪新豆だと早く茹で上がります ※普通ここでも渋切り(茹でこぼし)します

⑫小豆に芯が残らず柔らかくなったら火を止めて蓋して30分蒸します

⑬薬膳を参考に渋切り無し 豆が冷めたら(煮汁入ったまま)砂糖(豆の3割)を加えます

⑭砂糖を加えると豆から水分が出ます 中火で煮ながら硬さをみます

⑮鍋底に木ベラで一文字が残る程度になったら塩を加えて混ぜます

⑯水分が飛ばない内に火を止めて 冷めたら保存容器へ

 

※

普通は豆の3倍以上タップりの水で茹でます

(ひたひただと沸騰が早いですべーっだ!)

 

豆をグラグラずっと強火で踊らせると潰れてしまいます

(豆が割れ始めたら弱火にします)

 

普通は渋切り(アク抜き)2回はすると思います

(でもポリフェノールを捨てる事になります)

 

黒豆と違って小豆は豆が完全に柔らかくなってから味付けします

 

普通は豆と同量前後の粗目(ザラメ)を3回に分けて加えます

例えば小豆200g ザラメ250g~300gとか

甘さ控え目だと小豆200g 砂糖180gとか

(私は小豆200g グラニュー糖60gです)

(薬膳だと糖分ゼロだったりすると思います)

 

糖分を加えた後 最後に中火で煮る場合は豆が焦げないよう注意!!!!!

砂糖を加えた後で傍に付いて居られない場合は弱火で

 

鍋底に一文字が描けたら早目に火を止めないと乾燥してボロボロになってしまったりします

 

 
 
本日の鍋底一文字
この辺りで火を止めないと あっと言う間にボロボロと乾燥してしまいます
 
 
 
昨日 (前日 捏ねないで混ぜた生地を冷蔵庫で一次発酵させて)
ハム・スイートコーン・ピザチーズ・マヨネーズのパンを焼きました
捏ねなかったのでグルテンもちろん弱々でしたが
成形の際ハムを載せてからガス抜きしたら
グルテンの弱い生地のベタベタから解放されて良かったですひらめき電球
 
あっという間に売り切れました音譜
 
 
 
最後まで御覧下さり有難うございますニコニコ
貴方が御自分を大切にして過ごされますようにラブラブ