サワークリーム入りスコーンを焼きました音譜

こちらアメリカで人気のレシピのようですひらめき電球

 

簡単スコーン ”休日の朝食or午後のお茶時間にどうぞ”

 

材料

※小麦粉 250g

砂糖 65g

ベーキングパウダー 小さじ1

※重曹 小さじ1/4

塩 小さじ1/2

※冷凍無塩バター 115g

卵L玉 1個

※サワークリーム 115g

レーズン 80g

 

下準備

オーブンを200℃に予熱しておく

※中ボウルの中で粉類を合わせておく

 

バター&粉&具材

粉類(中ボウル)の中央に(バターを入れる)穴を作る

冷凍無塩バターを※摺り下ろし指で摺り混ぜる

※レーズンを加え混ぜる

小ボウルにサワークリームと卵を滑らかになるまで混ぜる

粉とクリームを※フォークで混ぜる

 

成形&仕上げ

生地をボウルの中でボール(球)状にまとめる

平らな台に生地を出す

直径18~20cm・厚み2cm弱の円形に成形する

表面に砂糖を小さじ1まぶす

※切れ味の良いナイフで8等分(ケーキカット)する

オーブンシートを敷いた天板に※約2.6cm離して並べる

 

焼成

200℃まで予熱されたオーブンで

※15~17分焼成する

 

 

 

参考までに・・・

 

※小麦粉はアメリカで All Purpose Flour (何にでも使える粉)と言い「中力粉」に当たります

 私はビニール袋に粉物を計量⇒口をジップして(留めて)振り混ぜ⇒篩いながら※台に出しています(中ボウルを洗う手間を省く為w)

 

砂糖は日本の様な上白糖が無いのでグラニュー糖を使用しています

 

※重曹 アメリカのレシピはベーキングパウダーだけでなく何故か重曹を少量混ぜるレシピが多いです

 私の場合ベーキングソーダ(重曹)が無い場合はベーキングパウダーのみ使用です

 

※冷凍バターを摺り下ろすレシピですが私は(台に出した粉類の上で)

冷蔵庫から出したバターに粉類をまぶしながら⇒スケッパーで薄切り⇒細切り⇒粗みじん切り⇒切り混ぜ しています(卸し金不使用で切り混ぜ全てスケッパーw)

 

※サワークリームと言うのはヨーグルトに似ています

ヨーグルトは牛乳で作られるのでサラッとしていて

サワークリームは生クリームで作られるので粘度がやや高め(クリーミー)です

(日本だとヨーグルトを水切りして使っても良さそう)

私はスケッパー(カード)で切り混ぜ続けました(※フォーク不使用)

 

それと115gと言う中途半端な量(笑)に付いて

こちらのレシピ実は1カップとか2カップとか大雑把(だと個人的に感じる)計量なので

メートル法に換算しています

元レシピ通りだと

バター大さじ8≒115g(1本)

サワークリーム1/2カップ≒115g

と自動計算されて出て来ます

 

日本とアメリカ 単位の違い

OZ=オンス

LB=パウンド・ポンド

恐らく多少変更しても(都合の良い100gとか?)大丈夫なのではないか?

と思います(粉の計量が元々グラムでなく計量カップですし)

(4ozって115gではなく113g位ですし)

 

卵を(フォーク等で)先に溶いてから⇒乳製品を加えています

 

※具材(レーズン等)は私は最後に加えて手で混ぜています

 

ここで日本だと腹割れ目的に薄く広げて少し打ち粉したりして

折り畳んだりor切り重ねたりしますよね

 

元レシピだと焼成前・生地表面に※「分割前」は間違いでした!

砂糖を小さじ1まぶす・とあります(私は掛けていませんが充分美味しいです)

 

tsp=ティースプーン=小さじ

TBSP=テーブルスプーン=大さじ

 

※切れ味の良いナイフ等でなくても分割出来ますが

「腹割れ」させたいなら鋭利なナイフが良いです

 

※1インチ≒約2.54cm離して並べる(膨らむので)

 

200℃だと生地表面のドライフルーツやナッツは焦げる可能性がありますので

下げても良いと思います

(180℃前後で具材の様子を見る)

 

本日のオーブン加減(キゲン)を見ながら(笑)

160℃~222℃で※10分焼成してみました

 

サワークリーム入りスコーンなかなか美味しいですニコニコ

ブランチにも良いですよねドキドキ

良かったらレシピ参考になさって下さい♥

 

 

 

どうぞ素敵な一日をお過ごし下さいベル

最後まで御覧下さり有難うございましたラブラブ