いつものスーパーも
ツリーあると素敵![]()
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何だか日本の線香花火を思い出しました🎇
裏庭 今年も動物達の足跡が![]()
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誰達なんだろう![]()
ボク達わたし達じゃないよ![]()
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そして今日またシュトーレン(シュトレン)焼きました![]()
マジパン(マルチパン)初めて手作りして挟んでみましたが味はどうなのかな・・・![]()
ここから長文になります![]()
パン作りに御興味の薄い方はどうぞスルーして下さい![]()
メモ(マジパン)
アーモンドフラワー100g
粉糖(粉砂糖)100g
卵白15g~(23g入った)
混ぜて練って成形
1本目はグレーテルのかまどレシピを参考に
クリックすると
開く事が出来ます
「手とカードを使い生地を混ぜる」の部分
写真を良く見ると
「発酵させた種とふわふわバターを合わせ 捏ねる」とあったので
以前(2~3年前)水分の少ないセミハードパンで習ったように捏ねたのですが
2本目は辻調レシピを参考に
クリックすると
開く事が出来ます
(サクサクにしたかったので)
バターシュガーもポーリッシュ種も
スケッパーで切っては粉をまぶす
「切り混ぜ」にしました
一応パンと言えばパンなのかもしれませんが
どちらかと言うと焼き菓子のスコーンとか
クランブルか
と思う程ポロポロ状態でした
クリックすると
開く事が出来ます
アメリカで製粉された粉(例えばキングアーサー)を以前 試しに使用して下さったところ
日本で製粉された粉と比較すると水が余計に必要だと教えて下さったのですが
本当にポロポロでした(グレーテルのかまど
日本のレシピですものね)
今日のシュトーレン(シュトレン)は発酵パン(発酵菓子)ですが
日持ちさせるパンですので(もともとドイツのクリスマスケーキ)
発酵を促進させるのに水分が必要ですが
(最初に牛乳で酵母を発酵させます)
本生地にはバターがタップリ入り(水分を少なく作り)ます
水分が多いと微生物が動き易くなるので
発酵が促進されますが
(水種=ポーリッシュも同じ原理ですよね)
(水分が)少ないと酵母は動きが制限されて
発酵に時間が掛かります![]()
逆に考えると
水分を少なく作れば微生物の動きが鈍るので(発酵は
遅くなります)
腐敗も遅くなる事に繋がりますよね![]()
だからシュトーレンは乾燥気味に(腐敗し難い)生地を作り上げて
毎日少しずつ薄く切って戴くようにして
(真ん中からスライスしていくと良いですよね
)
クリスマスを待ちわびるんだそうです![]()
スパイスも腐敗を防ぐのに一役かいますし
ラム酒(やブランデー)のように度数の高いアルコールも同じく腐敗を防いでくれます
私はケインシュガー(日本語で多分きび砂糖)のグラニュー糖を使っていますが
砂糖が多いのも(浸透圧の関係で)微生物の発生を抑えてくれますし
水分が少ない代わりにバターをタップリ使うのも腐敗を防ぐ助けになっています
でも油脂は酸化してしまうので![]()
夏場は早目に戴いた方が良いと思います![]()
イエス・キリストが生まれる頃(大昔
)シュトレンを考えたドイツの人達![]()
凄いですね![]()
物忘れしてしまうので
長文になりましたが
自分用メモでした![]()
焼成直後にバターを塗り⇒グラニュー糖をタップリまぶすのですが グラニュー糖の前に
今回は(この為に入手しておきました
)コレをまぶしてみました![]()
和三盆糖って すぐ溶けて馴染んじゃいますね![]()
まず1本目のシュトーレンを近日中に戴き始めようかなと思っています![]()
寒い夜は大好きなクリームシチューが戴きたくなります![]()
小麦粉の消費が今月すごいです![]()
でも長男はラーメンも
食べたいって・・・![]()
男の子だからな まぁいっか![]()
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