前回のブログ「失敗は成功のもと」に書いた(昨夜一次発酵までさせて冷蔵庫で寝かせた)生地を焼きました。

本当は【天使のふわふわパン】アンジュ先生のハムマヨパン⇒ http://hama-sush-jp.pro/ange-pain/entry-11922434778.html
  を焼いてみたいけど、家にベーコンとピザ用チーズがあったので、それらを使いました。

(アンジュ先生のブログ先リンクを貼り付けたいけど方法がなかなか分かりませんしょぼん・・・)

今日のレシピは、アンジュ先生が以前勤めていらっしゃったというABCクッキングスタジオの「基本の丸パン生地」⇒https://www.abc-cooking.co.jp/plus/recipe/detail/?id=2306
  を少しアレンジして作りました。
(アレンジの理由⇒我が家では【有塩バター】を使用している為です)

強力粉 160g
砂糖 大さじ1・1/2(ブラウンシュガーだと約19gでした)
塩 小さじ1/4(本当は小さじ1/3)
バター 20g(本当は食塩不使用バター)
溶き卵 大さじ1
アクティブ(本当はインスタント)ドライイースト 小さじ1(約3gでした)
ぬるま湯 90~95cc(95ccスタート)
溶き卵 適量

追加水は小さじ4入れました。
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アンジュ先生の捏ね方を見よう見まねで真似しているのですが、なかなか難しくて時間が掛かり、生地を乾燥させてしまうからだと思います。

発酵前(前夜)


一次発酵・このあと10分待ちました


3歳の長男が食べやすい大きさ・我が家の天板に載せやすいサイズだと11分割で、1個約28gになりました。

成形後(二次発酵前)


(40分後)二次発酵後 溶き卵の残りを、ついつい全部使用してべーっだ!塗りました
そしてマヨネーズを塗って(余熱に10分掛かるので、焼く時点で二次発酵の時間は50分でした)


410度(210℃)で余熱してあったオーブンで焼きました


時間は・・・ダンナが応援しているアメフトのチーム(昨年スーパーボウルで優勝したシアトル・シーホークス)がタッチダウンして気を取られ、正確にメモしていませんでしたガーン

でも多分13分半焼きました


ベーコンチーズブレッド断面図


あれ?断面図だけ、何故か写真が大きく出来たゾ目

普段はパンをあまり食べようとしないダンナが「これは柔らかい!お店で売れそうだな」なんて言ってくれましたニコニコ

以前は失敗ばかりで、一度なんて二次発酵しているのをすっかり忘れて発酵過多にしてしまった事があります。

その時の状態は・・・

いつもは「発酵過多に気を付けましょう」とのレシピしか見てなくて、焼き立てはふわっとしていても、翌日は硬くなってしまうパンばかりでしたが、

発酵過多の生地は凄く柔らかいんです!

だけど、もちろんアルコール臭がします。

ものは試しに焼いてみると・・・ 味が変だけど、いつもと違って柔らかかったんです。

それで、「きっと二次発酵をレシピの時間通りにせず、発酵過多ギリギリ直前まで待てば良いんだ!」と思ったんです。
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その時も失敗して良かったですにひひ


今日は私にとっては大成功でした~ラブラブ

だけど本当は、分割して丸めて生地を平たくした後、具の重みで真ん中がへこんで安定させた状態で焼き上げたいけど、子どもが食べやすいようベーコンを粗微塵切りにしているので、軽過ぎて真ん中が盛り上がってしまっていますあせる

だけど家族みんなが「美味しい」って喜んでくれたから合格嬉しかったです




ベルベルベルベルベル

こんな私の(習った事もなく、試行錯誤ばかりの)パン日記を見て下さる方に、心から音譜感謝しています

みなさんに幸せが訪れますようにドキドキ