「何色の資材を揃えようかな?」「何色を使おうか?」と迷っている皆さまへ、
注目されている2026年春のトレンドカラー+3色をご紹介します!
難しい理屈は抜きにして、トレンドカラーを意識するだけで、あなたの画像、キットや作品がパッと「今っぽく」垢抜けますよ。
まずは2026年の色をチェック
パントーン(PANTONE)が発表した2026年のカラー、
「クラウドダンサー(Cloud Dancer)」。
クラウドダンサー(#F0EEE9)
真っ白ではなく、ふんわりとした雲のような、、、
「温かみのある白」は、まさに「クワイエット・ラグジュアリー(控えめな贅沢)」を象徴する色ですね。
数年前からファッション界でトレンドとなった「クワイエットラグジュアリー」がここでも台頭しています。
上品で洗練されたお色がまさに「大人色」。
このクラウドダンサーをベースに、原色を避けた、上品で落ち着いた「大人世代の春の3色」をご提案します。
クラウドダンサー(Cloud Dancer)に合わせる上質な3色
主役のクラウドダンサーは、真っ白よりも肌馴染みがよく、私たちの手元を優しく見せてくれます。
これに合わせるのは、ニュアンスのある以下の3色です。
① セサミ(Sesame):上質なベージュ
カラーコード: #D1C0A3
イメージ: 砂やリネンのような、温もりのあるベージュ。
白系統との相性が抜群で、最も「クワイエット・ラグジュアリー」を感じさせる配色です。
② エーゲ海のスモーク(Aegean Smoke):静かなブルーグレー
カラーコード: #8DA3A6
イメージ: 霧がかった海のような、グレイッシュな青。
原色の青とは違う、落ち着いた知性を演出します。
③ ムーンライト・モーブ(Moonlight Mauve):くすみパープル
カラーコード: #B4A7AF
イメージ: 月光に照らされたような、淡くグレーがかった紫。
華やかさがありつつも、決して主張しすぎない大人の色香が漂います。
3色とも「ニュアンス」カラーと言えるものですね。
パッキリとしたお色でなく、お色自体がとてもおしゃれです。
日常への取り入れ方
「楽しさ」を大切にする大人世代のハンドメイド講師たちが、すぐに取り入れられるヒントです。
今回はすぐに取り入れられるラッピングでご紹介いたします。
白封筒×セサミのリボン
白い封筒に、ベージュ(セサミ)のリボンを巻くだけ。
色の差をつけすぎない「ワントーン」のまとめ方が、今期のトレンドです。
トレーシングペーパーの透け感を活かす:
中に入れる台紙を「エーゲ海のスモーク」や「モーブ」に。
トレペを重ねることで色がさらに柔らかくなり、高級感が生まれます。
レッスン見本を「淡色」で揃える:
春だからと鮮やかなピンクを選びたくなりますが、あえてこの3色で試作を。
「落ち着いていて素敵ですね」と褒められる、洗練された見本になります。
どうですか?
ラッピング一つとっても「トレンド」やお色の表現も楽しめますね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
(上記3つはAI画像です)
さいごに
「クワイエット・ラグジュアリー」とは、見せびらかすのではなく、「自分自身が心地よい上質さを知っている」こと。
派手な原色で飾らなくても、クラウドダンサーのような優しい白と、ニュアンスカラーがあるだけで、私たちの手仕事は十分に輝きます。
大人のセンスと経験の見せ所ですね。
小物以外では、インスタや文字の一部にこのお色を使ってみるなど、いかがでしょうか。
いきなりお色で雰囲気を変えることに抵抗がある場合は、アクセントカラーとして小さく使ってみるなどもできます。
クラウドダンサーとセサミでまとめた画像
温かみのある美味しそうな画像に仕上がりました
この春は、穏やかで上質な色を作品画像やポスト画像に取り入れて、ちょっと新鮮さを加えてみてはいかがでしょうか?
.
.
.
毎年、その年の「トレンドカラー」をチェックします。
世相を反映したそのカラーとコンセプトに感心させられます。
今年のトレンドカラーは好きなお色ばかりです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
お知らせ、お問い合わせ
第一弾 2週間で100セット完売
第二弾 3日間で予定数完売
どなたでも購入できるライセンスフリーの商品
資材など、おすすめをご紹介中










