女性の40〜50代は役割が本当に多い多忙で大変な10年間になります。
その10年を今のハンドメイド講師で駆け抜けてきた私。
「これが続けられた秘訣だったのでは?!」と思うことをお話しいたします。
年始の1月、色々と目標や1年のことを考える方も多いと思いますので、何らかの参考になると嬉しいです。
40代 経営がしんどくなる理由
やる気はあるのに、以前のように無理がきかない。
実はこの変化は、特別なことではありません。
年齢とともに、心や体の優先順位が変わってくるからです。
・「更年期!!!」
(疲れやすく、疲れが残りやすい)
・自分の時間を大切にしたくなる(家族のあれこれが多い!反抗期、親の高齢化)
・頑張り続けることに疑問が出てくる(何のために働く?に直面)
心身のしんどさは、何かを変えるべき?という、次のステージへの何らかのサインなのかもしれません。
しんどい時は、、、やはり美味しいものを食べたい〜
また食べに行こう!食べに行くために張り切ってみる!もいいのです。
私は「旅」が動こうかなと思える源。
大阪駅で買った「とん蝶」
アラフィフ講師がやめずに続けるための考え方
40代後半になると、「このまま続けられるかな」と考えることが増えました。
自分を取り巻く環境や家族のステージも変わり続けて、
追い打ちをかけるように「コロナ禍」に突入しました。
若い頃と同じやり方が合わなくなるのは、自然なことだと思います。
続けるために必要だったのは、頑張り直すことではなく考え方の調整でした。
・完璧を目指さない
・できない時は休む
・人と比べすぎない
ちょっとユーモアを取り入れて言い換えると![]()
・100点よりも花丸ソーセージがいい
(花より団子でもいい、目先の癒しでもいい)
・できない?動けない?ではないのよ
「今日はただの充電日」
(人間も機械も毎日フルで動けるわけがない)
・私にちょうど良い歩き方がある
(自分の歩きやすい靴と歩幅とスピードで歩きます〜)
それだけで、気持ちはずいぶん楽になりました。
辛い時は休む、寝たい時は寝る、無理な付き合いも無くす、、、
アラフィフからの教室運営や講師業は、無理なく続く形を探すこと。
それが、長く楽しむ秘訣だと感じています。
リラックス、息抜き、趣味、最高の癒しは美術館に行くこと。
旅には「美術館」の時間は必ず組み込みます。
中之島美術館in大阪
手放してよかった思い込み】
講師業を続ける中で、「こうあるべき」という思いに縛られていました。
でも、その思い込みが、自分を苦しくしていたのだと思います。
・常に新しいことをしなければならない
・SNSは頑張り続けるもの
・成果を出さなければ意味がない
これらを手放すことで、心に余裕が生まれました。
自問自答しながら、始業当時のことを思い出しながら、こう考えるようになりました。
「新しい」ことが、正義でも善でもない。
「頑張り続ける」ことが、美徳でも私の軸でもない。
「成果を出す」ことは私の最優先のビジョンではない。
アラフィフ世代の教室運営や講師業は、心地よさがいちばん。
そう気づく方も多い時期に差し掛かります。
”自分のため”に進める時間を大切に、
続けたいと思える形を大切に、
そんな人生を有意義に過ごすための時間にしたいですね。
「これ、いらないな〜」「手放したいな〜」と思っているもの、ありませんか?
実際のところ、それは無くても大丈夫なものかもしれませんよ。
自分が好きなタイプの非日常的な時間を分かっているとリフレッシュできます。
建築も好きなので素敵な建築を見る、訪れるだけでも心地よくリセット。
奈良駅インフォメーション
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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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