【aNdot®︎ アンドット】

リボンワークのデザインとレッスン

大人が使えるon&offにも使える洗練デザイン

 

講師のためのスキルアップレッスン

 (通信と出張メイン、不定期募集)

 

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 (準備中!2025年7月発表)

 

「なぜ、この仕事をしているんだろう?」

 

自分のそうですし、色々な女性の方を見ていて、シンプルにそう思うことがあります。

 

生活のためという現実的な理由を超えて、私たちを動かすものは何でしょうか。

 

アラフィフ講師が色々な体験や読書などからの気付きを一般論としてまとめてお話ししたいと思います。

 

 

1.「自己肯定感」

長年の主婦や母としての役割から、少しずつ変化してくる時期である50代前後。

少しずつ自分の今後を考え始める人も多いと思います。

 

仕事を通じて得られるのは、お金以上に「社会的な存在意義」。

 

お客様や生徒さんからの「ありがとう」「先生のおかげでできた」という言葉は、他者から必要とされているという確かな手応えを与えてくれます。

 

これは、家庭内での立場や評価とは異なる「自己肯定感」ですね。

 

 

自分がやってみたい!という思いもありますが、

各地への出張レッスンは私の仕事が誰かのためになるかも、、、

そんな思いをいつも頭の片隅に置いています。

 

 

年齢を重ねても、自分のスキルが何かの役に立てるという充実感が、長く仕事を続ける大きな原動力となることがあります。

 

お金では買えない意義があるのです。

 

 

 

 

2. やる気と「個人の自由」

どんなに生活が安定していても、「自分の稼ぎ」で自分のことを賄いたいと思う女性が一定数います。

 

「自立するため」と力強くはっきりと口にする知人も何人もいます。

私もそのタイプの人間だと思っています。

 

仕事で得た収入は、単なる家計の足しではなく、「個人としての時間と自由」を守るための大切な資金と捉えています。

 

作りたいものを楽しむための資材への投資、感性を磨くための学びへの参加、そして何より、誰にも遠慮せずに自分の「好き」と向き合う時間を確保するためです。

 

自分の学びや楽しみは自分の稼ぎから。

社会に出てからずっとこのスタイルです。

そのために仕事をして時間を作り思う存分〜!

 

 

自分の「楽しみの引き出し」を常に豊かに保ち、やる気を維持していく。

そのための経済的な基盤を自分で作るということが、働く大きな意味になっています。

 

 

 

3. 「好き」を諦めない生き方のロールモデルに

社会的な意義として、、、

ある程度活躍したり、生徒さんがいたり、販路がある。

その状態だと仕事としての「やりがい」を世間に伝える方も多くなります。

 

技術やノウハウを誰かに伝えることもその一つですね。

 

働く理由の一つとして、後進や同世代へのメッセージも。

「好き」を諦めずに仕事にし、年齢を重ねても自分らしく輝いている姿は、多くの女性にとっての希望となります。

 

私たちが活動を続けることで、「子育てが終わっても、自分のアイデンティティを確立できる」「いくつになっても挑戦できる」という前向きな生き方を示すことができます。

 

自分の経験を伝え、誰かの背中を押すこと。

それが、この仕事を通じて実現できる、価値ある貢献の一つだと感じています。

 

近い将来?の目標は自分が頑張って客船の旅をすること。

日本だけでなく北欧がいいな〜を妄想しております。

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我が家は自営業一族。

息子たちは仕事を自分で作る、自分で仕事を得るということを体感しています。

仕事で頑張る!という意味も親の背中を見て感じていると思います。

「好きなように生きるためには?」という観点で働くことを伝えています。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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