いま、ここにいるだけでいい。
ゆっくり歩くように、
音楽と共に過ごす親子時間。
ママの心がふわっとほどける、
リトミック時間をお届けしています。
和歌山市 親子ふれあいリトミック
あんだんて(anDAnTE)
こにし ようこです。
ようこ先生の経験から
「ママ、見て!」
「ママ、聞いて!」
毎日何度も呼ばれると、
忙しい時は、
「ちょっと待ってね」と
言いたくなってしまうこと、
ありますよね。
あんなに「ママ、ママ」と
言ってくれていた我が子も、
小学校高学年くらいになると、
少しずつ自分の世界ができ、
何でも話してくれるわけではなくなってきました。
実は、私自身も娘が大きくなってから
実感していることがあります。
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ふれあいの真価は、
子どもが大きくなった時にこそ
現れる!!!
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「ママなら大丈夫」という安心感の根っこ
高学年になり、
思春期の入り口に立った時。
学校で困ったことがあったり、
心にさざ波が立った時。
「ママならちゃんと聞いてくれる」
「否定せずに受け止めてくれる」 そう思って、
何でも話してくれる関係でいられるかどうか。
困ったことがあった時、
「ママに話しても聞いてくれない」
「すぐ否定するから話さない」
と、ママに話さない子もいるんだよと
娘が話していたのも印象的でした。
「ママならちゃんと聞いてくれる」と、
安心して話してくれた娘。
クラスで起きた問題に対して、
子どもが話をして状況を理解しているママと
何も知らないママの二極化が
懇談会の時に発覚した時、
「安心感」の根っこ、信頼関係は、
実は乳幼児期の
小さなふれあいの積み重ねでできているのでは?と、
ものすご〜く考えさせられました。
(話す、話さないは、
それぞれの子どもたちの
気持ちのこともあるので、
一概にふれあいの積み重ねが関係してるよね、
とは言い切れません。
という注釈も入れさせていただきます)
リトミックは、「今」と「未来」をつなぐ時間
「親子ふれあいリトミック」で過ごす時間は、
とてもシンプルです。
-
一緒に音楽を感じる
-
じっと目を合わせる
-
一緒に笑い合う
この時間の中に、
「ママはちゃんと自分を見てくれている」
「自分は受け入れられている」
という感覚が、
一歩ずつ育まれていきます。
月1回、
日常の忙しさを少しだけ横に置いて、
子どもとまっすぐ向き合う。
リトミック中は
ママもスマホを触ることなく、
子どもの「今」をしっかり見つめる。
その60分間の積み重ねが、
お子様が成長した時に、
何でも話せる「心の絆」へと
変わっていくのです。
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