さっき、リクの元親さんへ電話して悲しい報告をした。

猫を守る会のボランティアさんとして、たくさんの猫さん達を
保健所から引き取り、里親募集している方。

母屋にも離れの蔵にも外にも猫ハウスが設置されていて
里親が見つからない猫さんは、そのまま面倒をみている。

自営業をしながら、何十匹の猫さんたちのお世話をしていて
頭が下がります。

リクを死なせてしまったことを謝罪すると……

リクは引き取り手がいなければ、保健所で殺処分される予定の子だった。

10年、リクに愛情をかけてくれてありがとうございます。

こうやって、亡くなって泣いてもらえる子は少ないんですよ、と。

私はリクの体調の変化に早く気づけなかったことを悔やんでいる。

そもそも、自分自身の癌にも全く気づかずすくすくと育てて
しまったぐらいだから……。

何度も謝罪した。

ちょうど、今日リクと同じ黒白と真っ黒の猫さん達3匹を
引き取りに行くそうで……

また縁があったらどうですか?とやんわりと打診された。

サスケも、この方が高齢で病気になり手放した方から
預かり保護していて、私の自宅の子になった。

今は新しい猫さんを迎える気持ちには……

親からは、もうサスケ一匹でいいから!
新しい猫を飼うのはダメ!と言われている。

正直、殺処分される猫さんがいるなら引き取りたい。

問題はね……親の反対もあるけど……

リクのことがあり、息子も半分ぐらいしか当てにならないことが
わかったので……。

私が出張中、お薬あげたり、あげなかったり。
リクが亡くなる前の晩は付き添っていたようだが。
私が通ってた動物病院はヤブ医者だ!と言うだけで
違う病院へ連れてくわけでもなく。

もし、私が再発、転移した場合。

うちの子として迎えるからには責任がある。

平均寿命まで生きられるなら、猫さんを引き取ることも
ありだけど……

もし転移して治療になったら、安心して託せる人がいない。

働けなくなったら、厳しい現実として自分にかかる医療費と
猫さんにかかる医療費を捻出することも難しいだろう。

最期まで責任を持てる自信がないことと

自分に何かあったときに信頼してお願いできる相手が
いないこと

それがネックになっている。



リク!!
リクの写真ばかり見ているよ。

リブログして頂いた、みゆみゆさん 月天使さん
ありがとうございます。



くう、リク、みい。
みいちゃんはご近所の農家さんで、のびのび過ごしてます。

昨夜、サスケが何もないところを何度も目で追って
いきなり飛び上がり舞い上がってました。

私には見えないものが見えてるのかな?