午前、入院しました。
とりあえず、7月に入院したときと同室。
術後、3日間は別部屋。
まず、病棟担当ナースさんからの説明→担当薬剤師さんからの
説明→麻酔科医から説明→オペ看さんから説明を受けた。
夕食は食べて就寝前に下剤服用、明日は浣腸になります。
皆さんのblogで、しっかり予習できていたので特に質問
することもなかったです。
5月の健康診断、超音波検査で右腎腫瘤疑の連絡→
(かかりつけの内科を受診して下さい)→
地元の病院で5月末、CT検査→内科医からは、大きなものが
写ってるが今すぐ急ぐことないとの見解→1週間後に泌尿器科
先生からの説明(かなりマイルドな説明で腫瘍のことと、
ここでは手術できないので他病院を紹介頂く)
急いだ方が良いと言われて、その足で画像のコピーを持って
紹介先の病院へ行く。11時までに入って下さいとせかされ
うっかり、会計支払いを忘れて紹介先の病院へ向かって
ました。
病院までの40分ぐらいの時間、運転しながら、病気よりも
翌日からの出張スケジュールをどうしようと考える。
紹介先の病院でも、右腎癌で静脈への浸潤確定。
同じ日に、同じようなことを2回 説明を聞いた。
翌日からは造影CTや骨シンチなどの検査。
その後、家族と詳細結果と治療方針を聞く。
そして、ヴォトリエントの副作用→入院→休職。
ここまで、長かった!
案外、あっという間だったのかも。
休職したことが辛かったが、こんなに休養できたのは
身体の為には良かったのかも。
副作用からも、だんだんと復活したので
歯の治療、美容室へ行きヴォトリエントで白く光った
髪を染めたり、ニャンコ達の予防接種も延び延びに
なっていたので 先週やっと5種混合と健康診断を
受けた。
リクが脱走して、ケンカ売って怪我したりもあり
病気の感染が心配でしたが、大丈夫でひと安心
blogで腎ガンにも、様々な種類があることや
思わぬ場所への転移など初めて知ることばかりで。
今どき癌は切れば治ると簡単に考えていた自分が
blogを始めて、腎癌の厄介な部分を知り
怖くなったこともある。
(母は頸椎と肺3ヶ所が癌で3回手術しているが
今は転移再発の心配なく暮らしています)
腎癌も新薬や治療方法の幅も広がってますもんね。
切ってみないと分からないこともあるとの
ことだが、まずは手術してからですね。
同じ病気の方々、病気は違っても頑張ってるブロ友さん。
カワイイ猫ちゃん達にも癒やされました。
皆さん、力を下さり ありがとうございます
あと、今年はまだ神宮球場へ1度も応援に行けてないので
CSには応援行けたらいいな!

