昨日は 血液検査と手術の説明。
手術までの食生活で気を付けることはありますか?
両親も一緒についてくると言ったが、母の体調が良くないことと 障がいをもっている妹の調子が相当悪く 父が色々なことで大変なので 私と娘だけで大丈夫だからと伝えて娘とふたりで説明を聞いた。
娘は主治医と初顔合わせ。
最初に 先生が娘にCT画像の説明をして下さった。
外科的手術の説明って母の時も(頸椎癌、肺がん2回)そうだが基本的に説明書に書いてあることは手術の共通部分は 多いと思う。
術式は6月のCT結果と、副作用が強く出たということは休薬したが
ヴォトリエントの効き目があったのではないかとの判断で
全て開腹手術となると、切開部分が、かなり大きくなる、右腎臓腫瘍は腹腔鏡摘除(4箇所)穴をあけて行う。それで大丈夫らしい。 途中で開腹手術になる可能性はある。
その後は 心臓血管外科の先生が下大静脈までの腫瘍塞栓抜を開腹手術する。
心臓まで伸びていなかったのは良かったとのこと。
大きな血管を切るので血管修復処理をする。 希に大出血の可能性あり。怖いな。
輸血や感染症、血栓症、腸閉塞、他臓器への損傷等は どんな手術でもリスクがあることだと思う。
あと、手術中に腫瘍が他の臓器に飛ぶ可能性があること。 勘弁して欲しいわ。
他臓器にとんだら 消化器外科や循環器外科や心臓外科の先生の登場になるそう。
術後は急性腎不全になったら、透析の可能性あり。
説明の中で 何度も先生が 癒着、癒着が と言っていたら
うちの娘が え?癒着ってなんですか?
私が、すかさず 癒着って くっついちゃうってこと。と、簡単に説明。
娘は癒着という言葉を知らなかった。
先生から 何か質問は?とのことで
切るときに お腹の肉がけっこうあるので少し運動して減らした方がいいですか?
(BMIは20だけど、お腹の贅肉が40過ぎてから なかなか落ちない 泣 )
先生 運動はしないで下さい。内臓脂肪は少ないので問題ないですよ。
あと、私が気になっていたこと。
2017年版の日本泌尿器科学会の腎癌診療ガイドラインに
下大静脈腫瘍塞を有する腎患者に対する腫瘍塞栓摘除術は推奨されるか?
の項目の最後に 一定の治療関連死が存在するため。。。とあったので先生に伺ったところ、どんな手術でも同じとの見解でした。
ちょっと大変な手術にはなるな、と2回言ってたけど
ちょっと大変? ちょっとというか、すごく気になるけど。
先生方、宜しくお願い致します。
手術までには体調を整えて 乗り切りたい。
ドラマなら ドクターX外科医 大門未知子みたいに
私、失敗しないので。 と言ってもらえるけど(そんな先生いたらスゴい!)
現実の世界にリスクはつきもの。
これから 病気と長い付き合いになるかもしれないが
食生活を含めて 全てを見直し 早く職場復帰したい!
☆☆☆☆にゃんこ達は猛暑の中 早朝 日向ぼっこしてます☆☆☆☆☆


