日中は汗ばむほどの陽気となった
清川しっぽ村
昨日保護の迷い犬 もぐちゃん(仮名)
少しずつ緊張もほぐれ
リラックスできている様子でし。
ありがとうございます。
清川しっぽ村では、引き続き もぐちゃんを保護し、(現在の)飼い主さんにつながる情報を求めてます。
お心当たりのある方 是非ご連絡ください。
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さて、本日は今年度最後となった飯舘村活動3月の活動レポートをお届けさせていただきます。
皆さまお馴染みとなりました
ボランティアKさんによる レポートをご覧ください。
今回の給餌は私ボラKの他に、Kさん、Uさん、Sさんの4名でした。
サクラのつぼみはまだまだ固そうですが、
着実に春が来ています。
震災後7年を過ぎましたがご帰宅された家は、飯舘村全体のまだ1割程度です。
ほとんどの家が空き家のままです。
避難先などの事情から、ペットを連れていけない家庭も多く、家に取り残された犬猫が多くいます。
飼い主が毎日帰宅して面倒をみるのは難しく、我々ボランティアが連携して、お世話に回ります。
野生動物に餌を食べられるのを防ぐための仕掛けなのです。
最近暖かくなり、野生動物の動きが活発になってきたようです。
フードの消費が激しい飯舘ファームのボックス。
我々が訪れると誰かがちょうどボックス内でお食事中でした。
よーく見ると、猫ではなく、ハクビシンのようです。まだ子供なのかな?
しかもほっぺたにドライフードが付いてます。笑
この後、ご丁重にお引き取りをお願いしました。
これから暖かくなると、ボックス内にカビが発生します。
こぼれたフードは丁寧に掃除をします。
ビッグベンちゃん(通称ビッグビッグ)のお散歩です。
アクセスが楽になりますね。
皆様のご支援のおかげで、今回も飯舘村で給餌がができました。
どうもありがとうございます。
変わりゆく地と 変わらない現実。
人の意識や行動でより良くできることは
まだまだたくさんありそうですね。
変わらないことを嘆く愁いを
行動力に変換できるコミュニティ
「清川しっぽ村」 でありたいと思います。
ボランティアKさん、Uさん、Kさん、Sさん
お疲れ様でした。寒い中ありがとうございました。
清川しっぽ村給餌班の活動を応援してくださる支援者の皆様 今月もありがとうございました。
清川しっぽ村























