本日、終戦して80年が経ちました


終戦と聞くと
大東亜戦争が浮かびますが


私たちのご先祖様
先人の方々が
日本のために他国と戦った歴史は

明治維新以降から始まります




Instagramにも載せましたが
80年前に



77年間もの間
日本を繋げてくださった戦いが
815
終止符を迎えたのでした





もちろん、戦争は目を伏せたくなる現実も
日本が他国に向けた刃も
歴史として残っています




ですが
本当の事実は明らかに
もっと私たちも知る必要があると感じます





アジア諸国が植民地化される中
アジアという国々を守りたい氣持ちと
アジアの勢いをつけるためにと
懸命に向き合われたこと




それ以外にも
知らされてない真実がたくさん










どうしても
戦争というと特攻隊員の方が
紹介されている映像を拝見しますが
美化されているように
感じてしまう時があります



私の祖父は特攻隊に
特別な想いがあって
いろんな話を聞かされました





祖父は当時
まだ子どもだったため
見送る側でしたが
出撃する前の特攻隊員の方々に
みーちゃん
と可愛がられていたようです


祖父にとっても
特効隊員の方々お兄ちゃん的存在でした




たくさんのエピソードを聞かせてくれたこと




今思うと
お兄ちゃんたちが生きた姿を
忘れないためにも
こういう方々がいらっしゃったんだよ
その人たちのおかげさまで
自分たちがあるんだぞと
孫に伝えてくれていたのでしょう





終戦を迎え、玉音放送を聞いた祖父は
当時小学生6年生でしょうか



絶望と悔しさで
刃物で切腹しているところを
家族に止められた話を


何センチ縫った傷口を見せながら
話す祖父の姿


終戦の日を迎える度に思い出します




実際に
特攻から命からがら
生きて帰ってきてくださった方とは
家族ぐるみの仲で

直接お話をお伺いできた環境は
今思うと、かけがえのない時間であったと
年月が経ってから
その尊さに氣づくことがあるのだと感じています





また、父方の祖父は
赤紙を受け取っていて


学徒出陣で到著日時は815


終戦を迎え、戦争に行かず。


父も私たちも命あって
生まれてこれたのだと…



この話は、祖父が亡くなった時に
親戚から
初めて耳にした話でした






戦争の歴史を繋いでいくためにも
自分のご先祖様の生きた姿を
知ることも大切に
目を向けたいですね












8月15日の本日は靖国へ
今日という日に心を向けて
先人の方々に想いを寄せる
日本人を始め、たくさんの方々の姿に
驚きと感動と


いのちをかけて
日本を残してくださった英霊の方々への
感謝が溢れる一日となりました



だけではまとまらない想いです




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