建国記念日
こう呼ばれるようになったのは
第二次世界大戦後ですが
紀元節660年2月11日
神武天皇が初代天皇として即位され
日本国は滅びることなく
2684年も続いています
これが、どれだけすごいことか
(実際、15代応神天皇まで神話の世界ですが
古墳時代から数えても1500年以上)
日本に次ぐ
2番目に長い国
デンマークは1000年以上
英国は約960年
日本の天皇陛下は
世界で唯一のエンペラーです🙇
神話を学ばなくなった
民族は滅びる
という言葉もあるぐらいなので
これからの日本
意識を変えていく必要性を感じます
神話には、イワナガ姫👸
という神様がいらっしゃいますが
天孫降臨で有名なお話し
ニニギノミコトは
妹の
コノハナサクヤ姫に一目惚れをして
結婚を申し込みます
父【大山津見】から
姉のイワナガ姫
妹のコノハナサクヤ姫
二人との結婚を勧められると
決して綺麗ではなかった
イワナガ姫👸を見て
ニニギノミコトは姉との結婚は断り
父の元へ返し
妹のコノハナサクヤヒメと結婚されました
なぜ、姉妹の父は
イワナガ姫との結婚も勧めたのか
それは
天つ神(ニニギノミコト)の寿命が
岩長(イワナガ)く
岩のように長いものになりますように
と願いを込めてのことだったのです
イワナガ姫👸は
見た目は綺麗ではありませんが
心はとても美しく
結婚をすれば、永遠の命がありました
コノハナサクヤヒメは
木に咲く花にように御代が栄えるけれど
寿命は短い
結果
美しいコノハナサクヤヒメと結婚をした
ニニギノミコトは
天つ神として初めて
寿命のある神様となり
それからの子孫たちは
寿命を持ち、お生まれになっています
ちなみに
神武天皇からすると
ニニギノミコトとコノハナサクヤ姫は
曾祖父と曾祖母
日本神話は、知れば知るほど
神話なのに
身近に感じる内容ばかりで
神話で人生観を学ぶことができる
と感じています
イワナガ姫とコノハナサクヤ姫のお話しは
醜さ 美しさで
陰と陽に感じられますが
醜くく見えとも、奥を知れば良さがあり
美しくとも条件がある
どちらにしても、陰陽はあって
片方だけに集中するのではなく
☯️取り入れるからこそ
バランスがとれているのかもしれません
また、何かある度にどうしても
表面化されているところだけを
見てしまいますが
見えている部分だけで
決定付けない
決めつけない
良いも悪いもなく
奥をしっかりと見る
“言挙げしない”
余計なことを言ってしまう私にとっても
今現在学んでいるところです
ちなみに…
国歌『君が代』
君が代は 千代に八千代に
さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで
イワナガ姫👸がモチーフになっています



